ランチビュッフェで5歳の息子さんが選んだ食べ物の写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@yuzameshichau」さんです。
当ポストには執筆時点で371万1000件を超えて表示されており、「私だったら色彩より食いたいものをかき集めてしまう…」「センスがプロ バランス感抜群」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 5歳の息子さんがランチビュッフェで選んだものとは?
「ビュッフェで発揮される息子(5歳)の色彩感覚に驚いてる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、フルーツやアイスがバランスよく盛り付けられた、まるでデザートショップの見本のような一皿でした。
ピンクのアイスに赤いイチゴ、濃い色のベリーが添えられ、見た目にも華やかな仕上がりです。
さらに次の一皿には、ミントブルー、淡いグリーン、やさしい黄色のアイスが並び、こちらは爽やかで統一感のある色合わせに。5歳のお子さんが選んだとは思えないセンスに、驚かされますね。
この日、家族でランチビュッフェを訪れていた@yuzameshichauさん。息子さんが「あれ食べたい!これのせてみたい!」と自由に選び、お父さんに手伝ってもらいながら完成させたのがこのお皿だったと話します。
@yuzameshichauさんによると、以前の息子さんはお絵描きなどにあまり興味を示しておらず、塗り絵もぐちゃぐちゃと塗るタイプで、色選びをしている印象はなかったのだそう。
しかし、ここ1年ほどで絵を描くことにも積極的になり、色選びの感覚がぐんと伸びたのだとか。それからは積極的に好きなものを描いたり、ほぼ毎日家族に手紙を渡してくれたりするのだそうです。
好きなものを自由に選んで生まれた、思わぬアート作品。そんな息子さんの感性が光るビュッフェの一皿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. センス抜群の組み合わせに称賛の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これからの春〜初夏コーデにぴったりすぎないか 参考にしよ」
- 「最近までピンク色に茶色とか黒とか暗めの色合わせるセンスを持ってなかったからビビるよ」
- 「ビュッフェで食べたいもの手当たり次第じゃないくて色彩重視で食べ物選べることのほうがすごい 年齢に限らずすごい」
- 「芸術の才能ありますね…!」
など、色の組み合わせを参考にすると話す方から、芸術の才能があるという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「本当に日常の何気ない内容のつもりだったので、何が伸びるかわからないものだなと思いました」と笑いながら振り返る投稿主さん。
続けて「多くを語るようなポストではなかったので、『普通』や『親バカ』といった意見も見受けられました。ですが、むしろ大人が普通と感じる出来に5歳が仕上げたという点や、親バカという言葉も含めて親が良いところに気付いたことを褒める意見など、肯定的に捉える方が多く、心温まりました」と、今の気持ちを教えてくれました。
なお、@yuzameshichauさん夫婦はビュッフェによく行っており、食べ放題において何に重きを置いているかの違いを話して楽しんでいるとのこと。
コメントで個々のやりがちな取り方など、さまざまな視点の話が見られたことも面白かったそうです。
ビュッフェで発揮される息子(5歳)の色彩感覚に驚いてる pic.twitter.com/4FpHsXfd81
— ゆざめ @ZINEフェス福岡F14 (@yuzameshichau) April 7, 2026
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「5歳の息子さんがビュッフェで発揮した色彩感覚」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部