料理家の栗原はるみが2026年4月23日までにInstagramを更新しました。

庭で咲き始めた可憐な「ピラカンサ」の花や、来客をもてなすためにこだわりの器を選ぶ様子、そして夕暮れの庭でキャンドルを灯してシャンパンを楽しむ時間などを紹介しました。

コメント欄には「白い花可憐で可愛らしい」「お庭にキャンドルのツリー。オシャレですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 開花を始めた「ピラカンサ」の花や、夕暮れ時のガーデンパーティーの様子を公開「素敵な演出」「オシャレ」の声

栗原は「ピラカンサの花も少しずつ咲き始めてきましたよー。このつぼみが咲いたらどんなにきれいなんだろうー」と、庭で開花が進む花の様子を紹介。

他にも「昨夜は私がとってもお世話になっているご家族のみなさんが来てくれました」とつづり、来客をもてなす準備の写真を投稿しました。

シンプルながらも洗練された器選びや、庭でのキャンドル演出のようすを写真で紹介しました。

コメント欄には、

  • 「ピラカンサは冬も春も楽しませてくれますね」
  • 「ピラカンサの白い花可憐で可愛らしいですね蕾がいっぱい満開になるのが楽しみですね」
  • 「お庭のピラカンサにつぼみがびっしり沢山ついてますね!」
  • 「お庭にキャンドルを灯して素敵な演出ですねお料理もたくさんみなさん喜ばれたでしょうね」
  • 「お庭にキャンドルのツリー。オシャレですね」
  • 「はるみさんの投稿で毎日を楽しむヒントをたくさんもらってます」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3.  【Instagram投稿】栗原はるみ 小さな白い花がかわいい。開花を始めた「ピラカンサ」

 

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

庭で瑞々しく生い茂る緑の葉と、その間で咲き始めた可憐な白いピラカンサの花々です。

周囲にはまだ無数にある淡い緑色の丸いつぼみがびっしりと控えており、これから迎える満開の季節への期待と、生命力あふれる自然の喜びを感じさせます。

4.  【Instagram投稿】栗原はるみの美しい庭とこだわりの器選び

また、パーティーのおもてなしの準備の様子も公開。

白と黒の市松模様が目を引くスタイリッシュなタイルのカウンターに、これから振る舞われる料理を待つ器たちが整然と並んでいます。

手前には青い綿毛のような植物が描かれた温かみのある白い大皿、中央には赤い縁取りがアクセントのシンプルなプレートや、アンティーク調の草花模様が施された皿。奥には深みのある紫がかった黒いボウルなど、形もデザインも多様な器がセレクトされています。

そして、夕暮れ時の薄暗い庭に置かれた白いテーブルの上に、黒いアイアン製のキャンドルスタンドが飾られています。

ツリー状になったスタンドには、ガラスの器に入ったティーライトキャンドルがいくつも灯され、周囲を温かくロマンチックな光で包み込んでいます。

栗原の卓越したセンスと、丁寧な暮らしぶりが視覚からも存分に伝わってくる写真です。

5. こちらの記事もおすすめ!満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露

5.1 満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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満開の「クリスマスローズ」が立派!栗原はるみが自宅庭を披露「上品で素敵」「丁寧に育てられて」「お花の見せ方がいつも素敵」マーガレットの飾り方も紹介

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料理研究家の栗原はるみさんが、自身の公式Instagramで満開のクリスマスローズが咲き誇る自宅の庭を公開し、多くのファンから反響を呼んでいます。上品な庭の様子や、マーガレットの素敵な飾り方について詳しく紹介します。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂