路線図だけで日本の地域(鉄道路線)を当てる難問が、Xで話題になっています。
投稿したのは、デジタル地図を作る会社「ジオテクノロジーズ株式会社」の公式Xアカウント(@geotofficial)です。
当ポストには執筆時点で6万件を超えて表示されており、「難易度が半端ない」「このような区間は難しいですよね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 路線図だけで日本の地域を当てる難問が話題
「【#地理好きさんへの挑戦状 531】 ここはどこの地図でしょう? 「#路線図マップ」だけで日本の地域(鉄道路線)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、文字がない路線図だけの地図でした。
路線図は、なだらかにカーブを描いた形が印象的です。
青い丸は駅を表すようですが、駅数の少なさが際立ちますね。
しかし、一見しただけで正解を導き出すのは難しそうです…。
そんな路線図だけで地域を当てる難問は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 意外な正解に反響の声が続出
ジオテクノロジーズ株式会社【公式】さんは、投稿に続く形で「【#地理好きさんへの挑戦状 531】 本日の正解は「#北海道新幹線」でした。 2016年(平成28年)に開業した新青森駅と新函館北斗駅を結ぶ新幹線。開業以降、青函トンネルは在来線の海峡線と北海道新幹線の共用走行を行っています。 今後も皆様のご挑戦をお待ちしております」と、正解を発表しました。
海を跨いだ路線図という意外な正解…地図を見てみると思わず「なるほど」と言いたくなりますね。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「難易度が半端ない」
- 「比叡山のロープウェイかと間違えた」
- 「このような区間は難しいですよね」
- 「駅が少ないことから、北海道新幹線です!」
など、あまりの難問に頭を悩ませる人から、わずかなヒントから正解を導き出す人など、多くのコメントが寄せられました。
とても難しいクイズだからこそ、たくさんの人を惹きつけているのではないでしょうか。
【#地理好きさんへの挑戦状 531】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) March 13, 2026
ここはどこの地図でしょう?
「#路線図マップ」だけで日本の地域(鉄道路線🛤)を当ててください。皆様のご挑戦をお待ちしております! pic.twitter.com/E3PEaDTPHl
【#地理好きさんへの挑戦状 531】
— ジオテクノロジーズ株式会社【公式】 (@geotofficial) March 13, 2026
本日の正解は「#北海道新幹線」でした。
2016年(平成28年)に開業した新青森駅と新函館北斗駅を結ぶ新幹線。開業以降、青函トンネルは在来線の海峡線と北海道新幹線の共用走行を行っています。
今後も皆様のご挑戦をお待ちしております。 pic.twitter.com/Fw8fZBFTTa
3. 二人以上の世帯の交通の消費支出をご紹介
ここからは記事の話題にちなんで、二人以上の世帯の交通の消費支出についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1か月平均30万243円(2024年)。
そのうち、「交通」の消費支出は5328円で、「自動車等関係費」の消費支出は2万4623円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「路線図だけで地域を当てるクイズ」をご紹介しました。


