高学歴でお金があっても婚活市場で敬遠される、残念な男性の4つの特徴

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高収入でお金はあるはずなのに、飲み会・趣味・ギャンブルなどで散財し、実は全く貯金できていないという人も案外いるものです。有名企業に勤めている人の中には見栄をはって後輩や女性には必ず奢る、スーツや持ち物はブランド品しか持たない、年に1回は海外旅行へ行くなど、お金の使い方が派手な人も。あげくには出費のコントロールができず、カードの引き落としが給料を超えてボーナスで帳尻を合わせるという場合もあるのです。

女性が結婚を見据えてお付き合いするならお金にルーズでない人がいいのはもちろん、貯金がある人の方が「ちゃんと計画性がある」という信頼感を持てるもの。貯金がないだけではなく借金がある人は、結婚相手としては「対象外」になってしまいます。

女性に対する理想が高すぎる

自分が稼いでくるから女性には家事・育児・身なりを完璧にしてほしいなど、女性に対する理想が高すぎる人もなかなか婚活では成功しないよう。女性でもバリバリ働きたい人もいるので家庭のことをすべて押し付けるのはNGですし、身なりについてとやかく言われるのも良い気はしないでしょう。

どうしても譲れないところは貫いたとしても、すべて自分の思い通りになる人に出会うことは難しいものです。自分のことを棚に上げて女性に理想を押し付けるのではなく、女性の意見も取り入れながら、より良い関係になれるようにお互いの歩み寄りが大切ということですね。

おわりに

「高収入」という現代社会では簡単に得られないステータスがあるのにも関わらず、婚活がスムーズにいかない人には何かしら理由があるものです。中でも自己評価やプライドが高すぎて周りの意見を聞けず、自分の話ばかりしてしまう人は、そもそも自分に悪いところがあっても気付けません。もし「結婚したいけどできない」という人は、自分の行動を振り返ってみるのはいかがでしょうか。

LIMO編集部

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