「これ本当にレタス?」と二度見してしまう野菜の最終形態が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのぽたろうの家庭菜園HACKさん(@HACK1136)です。

当ポストには2026年4月18日時点で8900件を超えるいいねが集まり、「このアイデアすごいですね!」「やってみたいです」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、レタスの平均支出額が高い市区町村を紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。

1. 家庭菜園で育てたレタスの最終形態とは?

ジップロックですくすく育ったサニーレタス1/1

ジップロックですくすく育ったサニーレタス

出所:@HACK1136

「半年間サラダ代を浮かせてくれた野菜、最終形態がこちらです」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、ジップロックから伸びた、驚くほど背の高いサニーレタスでした。一般的なレタスのイメージを軽く超えてくるその姿に「これ本当にレタス?」と二度見してしまいますね。

サニーレタスは、長期間の収穫を楽しめるのが特徴。中でも秋まきは10月から3月までの約半年間収穫できるため、ぽたろうの家庭菜園HACKさんは、おいしさやコスパの観点から毎年必ず植えているのだそうです。

「前作でにんじんを育てていた時の土をそのまま再利用して、レタスを育てました。最終的には草丈76cmに達しました」と、レタスの育て方や大きさまで教えてくれました。

2. ジップロックでの家庭菜園に「やってみたい!」

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「種からですか!?やりたい!!お庭サラダ」
  • 「ジップロックが鉢になるの?すごーい」
  • 「これから先、こういった栽培手法はサバイバル術として役に立つかもしれない。種仕入れておこうか」

など、やってみたいという方や、ジップロックが鉢になることに驚いた方、サバイバル術として興味を持つ方からのコメントが多数寄せられました。

ぽたろうの家庭菜園HACKさんは、「普段目にしないサニーレタスの最終形態に、多くの方からコメントをいただきました。今後も野菜の最終形態シリーズをいろいろアップしていこうと思います」と振り返ります。

また、今回はジップロックで野菜が育っている点についても多くの反響があったとのこと。

「Lサイズのジップロックは、小〜中型野菜を育てるのにちょうどいいサイズです。鉢がない方でも気軽に家庭菜園を始められるので、とてもおすすめです」とジップロックの使用についても言及しました。

3. レタスの平均支出額が高い市区町村は?

ここからは記事の内容にちなんで、レタスの平均支出額が高い市区町村についてご紹介します。

総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2023年〜2025年の期間でレタスの平均年間支出金額が最も高かったのは「横浜市(神奈川県)の3369円」であることが分かりました。

続いて「東京都区部は3367円」「静岡市(静岡県)は3161円」という結果に。なお、全国平均額は「2656円」となっています。

今回はXで話題になっている「ジップロックで育ったサニーレタス」をご紹介しました。身近なものでここまで育てられる手軽さも魅力のひとつ。気になった方は、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

成瀬 亜希子