食卓でおなじみの「とある日本語」を文字入れしたカッティングボードの写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@Sawataku_koubou」さんです。
当ポストには執筆時点で36万4000件を超えて表示されており、「こういうランチョンマット欲しいなw」「想像の5倍はかわいい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の1ヵ月の食費平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 海外の方のリクエストでカッティングボードに文字入れした結果…
「外国からのお客様『カッティングボードに文字を入れて欲しいんだ』
私『何の文字を入れたいの?』
お客様『いただきます』
私『いただきます....』
お客様『大きく真ん中に入れて欲しい!』
私『大きく真ん中にいただきます』
......か、かわいい!!!!!!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、木製のカッティングボードの中央に大きく刻まれた「いただきます」の文字でした。
余白をたっぷり使いながら、真ん中に堂々と配置されたその一言は、シンプルながらもインパクト抜群です。
料理の前に自然と口にする、日本では当たり前のこの言葉。それをあえてカッティングボードに刻むという発想に、思わずほっこりしてしまいます。
今回のオーダーは「できるだけ大きく」というリクエストだったため、「いただ」と「きます」を分けてレーザー彫刻する工夫も施されたのだとか。
完成した作品を見たお客様は、その仕上がりに納得し、とても喜んでいる様子だったそうです。
そんな「いただきます」が刻まれたカッティングボードは、SNSで大きな反響を呼びました。
