新年度を迎え、理想の部屋づくりに邁進している方も多いのではないでしょうか。

今回は、お部屋づくりやガジェットについてSNSで情報発信している「たか︴お部屋づくりとガジェット」(@taka_room_)さんの快適性を極めたワークチェアとデスクを紹介します。

ガジェットや家具を中心にデスクツアーを行う投稿は、Instagramで前編・後編合わせて、執筆時点で約3万再生を集めています。

また記事中では、「PC本体と周辺機器の年間支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 理想の部屋づくりに100万円以上をかける30代パパ

@taka_room_さんは、4LDKで3人暮らしをする30代のパパ。

理想の部屋づくりのために100万円以上をかけており、実用性も兼ね備えたセンスの良いガジェットの紹介で人気を集めています。

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出所:@taka_room_

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今回の動画では、デスク環境の核となる快適性を極めたワークチェアとデスクを紹介しています。

2. ギミックが凄い!「LiberNovo Omni 電動ワークチェア」

快適に作業するために欠かせないワークチェア。@taka_room_さんが愛用しているのは、LiberNovo Omni(リベルノボ・オムニ)の電動ワークチェアです。

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出所:@taka_room_

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座椅子の位置や背もたれの角度などを調整できるチェアは多いですが、このチェアは名前の通り、電動で自分にフィットするポジションを調整することができます。

特にバックレストは背中のS字カーブに合わせて、ぴったりフィットする機構を採用しており、自分専用の快適さを実現することができます。

@taka_room_さんも座り心地を気に入っている様子で、「やわらかい素材で気持ち良い」「期待を上回る」と絶賛しています。コメント欄には「どこで買えますか?」といった反応も寄せられていました。

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出所:@taka_room_

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動画投稿のタイミングでは品切れ中だったようですが、2026年4月16日時点では在庫が復活しており、しかもセールでお買い得になっています(4月20日11時まで)。

通常は17万1600 円のところ、10万9800 円と6万円以上安くなっているので、気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。

3. 細部まで配慮が行き届いた「FLEXISPOT 昇降デスク E7H」

デスク環境の要である机には「FLEXISPOT 昇降デスク E7H」を採用しています。

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出所:@taka_room_

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フレームに強度の高い素材を使っており、耐荷重160kg。複数のディスプレイを設置しても安心です。

昇降は手前のスイッチで自由自在。スムーズに最適な高さに調整することができます。静音モーターで駆動する点や、63.5~128.5cmと可動範囲が広い点も魅力的です。

作業する上で細かい配慮も行き届いており、デスク下は配線管理がしやすい設計になっています。@taka_room_さんも個人的に気に入っているポイントとして挙げています。

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出所:@taka_room_

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2026年4月16日時点のAmazon.co.jpにおける価格は、8万9100円となっています。

@taka_room_さん、ご協力いただき、ありがとうございました!

4. 世帯あたりの「PC本体と周辺機器の年間支出額はいくら?

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dodotone/shutterstock.com

dodotone/shutterstock.com

理想の部屋づくりのためにPCやガジェットにこだわる人が増えていますが、世帯あたりのPC本体と周辺機器にかける年間支出額はどれくらいなのでしょうか。

総務省統計局が発表している「家計調査(家計収支編)調査結果」によると、直近10年の年間支出額の推移(非購入世帯を含む全世帯)は以下のようになりました。

  • 2015年 1万230円
  • 2016年 9219円 -1011円 前年比9.9%減
  • 2017年 9259円 +40円 前年比0.4%増
  • 2018年 9355円 +96円 前年比1.0%増
  • 2019年 1万1854円 +2499円 前年比26.7%増
  • 2020年 1万5151円 +3297円 前年比27.8%増
  • 2021年 1万3638円 -1513円 前年比10.0%減
  • 2022年 1万2326円 -1312円 前年比9.6%減
  • 2023年 1万2979円 +653円 前年比5.3%増
  • 2024年 1万4407円 +1428円 前年比11.0%増
  • 2025年 1万6856円 +2449円 前年比17.0%増

20年にはコロナ禍の影響で特需が発生し、大きく伸びています。その後、反動減がありましたが、23年以降は円安によるデバイス価格の上昇やWindows 10サポート終了に伴う買い替えもあり、3年連続で支出額は上昇しています。

また、働き方改革によってテレワークをする人が増えており、仕事のためのガジェットを購入する人が増えているのも上昇の要因となっています。今後も右肩上がりの状況はしばらく継続することが予測されます。

参考資料

大蔵 大輔