事務所のガシャポン関係の商品を整理していると…出てきたプレミアもののポケモンカードが、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@saku06s」さんです。
当ポストには執筆時点で124万5000件を超えて表示されており、「えぐい。この未開封はえぐすぎる」「超優しい親」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2023年の国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 事務所の商品整理中に発見した「プレミアカード」が話題
「事務所のガチャポンとかの商品箱整理してたら出てきて目ん玉飛び出た 当時親がムンク展のお土産で買ってきてくれたやつだからパッケージの状態めちゃくちゃ良いぞ... 持ってたことすら忘れてたので超嬉しい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ムンクの名画「叫び」をモチーフにデザインされた『ミミッキュ』のポケモンカードでした。
未開封のまま保管されたオフィシャルカードファイルもセットになっており、その状態の良さに思わず驚いてしまいますね。
こちらのカードは、@saku06sさんの親御さんがムンク展のお土産としてくれたもの。当時は数千円ほどで手に入ったそうですが、現在はなんと150万円で取引されることもあるのだそう。
そんなロマンを感じさせる1枚は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. まさかの未開封商品に「えぐい」の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「えぐすぎます、すごーーーー」
- 「10年にも満たない過去の製品が今6、7桁近く行くと誰が予想しただろうか(白目)」
- 「ムンク展行ったけれどピカチュウの配布は疎か、カード付きのグッズも売り切れていましたね。人気舐めていた懐かしい」
- 「えぐい。この未開封はえぐすぎる」
など、未開封の限定品に驚く方から、現在の価格に衝撃を受ける方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「当時数千円程度でとても安かったのが、今では150万円。ポケモンカードの人気及び、高騰が凄まじいということがわかりました」と振り返る投稿主さん。
あなたの家の押し入れや引き出しの奥にも、実はとんでもないお宝が眠っているかもしれません。
事務所のガチャポンとかの商品箱整理してたら出てきて目ん玉飛び出た🤣
— はっさく- TCG垢 (@saku06s) April 3, 2026
当時親がムンク展のお土産で買ってきてくれたやつだからパッケージの状態めちゃくちゃ良いぞ...
持ってたことすら忘れてたので超嬉しい pic.twitter.com/aquORrR8LM
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円2/2
Svittlana/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ムンク展限定のポケモンカードゲーム商品」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部