「北海道の珍しい案内標識」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@Asuka_Shiromaru」さんです。
当ポストは執筆時点で31万件を超えて再生されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、北海道の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「レアなのか?」北海道の案内標識が話題
「まえ住んでた時は見慣れてたから気にしてなかったけど、光るヤツはレアなのか?」そんなコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。
写っているのは、北海道で撮影された「道路の案内標識」。看板に表示された矢印は、進行方向に向かって発光する仕組みとなっています。
夜間や吹雪のときにも、標識をはっきりと認識できるような工夫でしょうか。案内標識が光っている様子は、たしかに珍しいような気がしますね。
過去に住んでいた頃は慣れていた@Asuka_Shiromaruさんでしたが「レアなのか?」と添えて投稿すると、ポストにはたくさんの反響がありました。
2. 「吹雪が酷い稚内ならでは」「一般道では初めて見た」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「レアだと思います」
- 「一般道の道路標識でこのように光るのは初めて見ました」
- 「吹雪が酷い稚内ならではと思います」
- 「初めて見ました!吹雪くと見えないからかな」
といった具合に、驚いた人からの声が寄せられています。
まえ住んでた時は見慣れてたから気にしてなかったけど、光るヤツはレアなのか? pic.twitter.com/VgG9m6ww9f
— しろまるほっかいドライブ (@Asuka_Shiromaru) March 29, 2026
3. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2024年度の観光消費額単価について紹介
北海道では外国人客による観光消費額単価が高い3/3
lkunl/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和6(2024)年度」によると、2024年度の北海道における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
第1四半期(4~6月)
- 道内客(日帰り):4613円
- 道内客(宿泊):2万6716円
- 道外客(日帰り):5万571円
- 道外客(宿泊):8万4758円
- 外国人客:11万2002円
第2四半期(7~9月)
- 道内客(日帰り):4454円
- 道内客(宿泊):2万4909円
- 道外客(日帰り):1万9722円
- 道外客(宿泊):11万4111円
- 外国人客:11万4220円
第3四半期(10~12月)
- 道内客(日帰り):6224円
- 道内客(宿泊):3万7469円
- 道外客(日帰り):6000円
- 道外客(宿泊):8万4889円
- 外国人客:21万2753円
第4四半期(1~3月)
- 道内客(日帰り):4078円
- 道内客(宿泊):2万6466円
- 道外客(日帰り):1万4000円
- 道外客(宿泊):7万2263円
- 外国人客:15万3585円
外国人客は季節を問わず、一年を通して10万円を超える高額な旅費を負担して訪れていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「珍しい道路の案内標識」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき