2. 節約術によってもたらされた変化
節約術によって、生活にも変化が出たという@non20230322さん。「これはいま必要か?これを買ったら特典券◯枚分、ユンジョンウから遠ざかる。これにユンジョンウより価値があるか?と考える癖がついたことで、一番は、余計な食べ物を買わなくなりました」と話します。
節約の効果は推し活中も得られたそう。「ちょうど3月28日にコンサートがあり渡韓していました。いつもなら韓国に来たら日に何度かはカフェに入るのですが、今回は一度も行っていません!それと、水筒を持参して空港や宿の冷水機を利用して水代も節約しました」と振り返る@non20230322さん。
さらに今後は、推しのために渡米したいと考えているとのこと。「それに向けて、トレカの力を借りながら、少しでも節約活動にブーストをかけたい!と思っています」と意気込みを語ってくれました。投稿には多数のいいねに加え、
- 「睨みをきかせてる…俺以外に金を遣うなと…」
- 「天才すぎます!(笑)」
- 「財布が素敵」
- 「本人に見せてほしい」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@non20230322さんは「投稿がバズるのも初めてですし、自分にとっては何気ない日常の話題だったので全くバズるとは思っておらず、最初は恐怖と驚愕でオロオロしていました。
今となると、見える範囲では好意的に受け入れていただけている様子で、安心するとともに、共感をいただいて嬉しい気持ちです」と驚きと喜びの胸の内を明かします。
@non20230322さんは「考えてみると、オタクにとっては金欠って常に付きまとう大きな問題ですし、昨今の物価上昇や国際情勢などの政治不安も相まって、『どう節約するか』が喫緊の課題になっているのかもしれません。それに対して『推しの力を借りて節約する』という、簡単にできてなおかつモチベーションを得やすいアイデアが、受け入れられたのかな?と感じています」と推測します。
これ地味に効果があるので、より効力を発揮してもらうために改良した。
— 🍉ユンジョンウが好きなノンバイナリーちゃん🤟🍉 (@non20230322) March 24, 2026
節約するね🙂↕️ https://t.co/yuRf09RKQW pic.twitter.com/b8MNxD8YQ2
