「桃太郎電鉄」X公式アカウント(@MOMOTETSU_INFO)が2026年4月2日に公開した「りくりゅう(木原龍一選手&三浦璃来選手)」の桃鉄風イラストが「可愛すぎる」と話題です。SNSでは「ゲームに登場してほしい」など反響が寄せられています。
写真は、コナミデジタルエンタテインメント株式会社がミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」の2人と契約したことを受け、同日開催された取材会でプレゼントされたものです。
三浦選手・木原選手にはステージに登壇してもらい、『桃鉄2』にまつわる楽しいエピソードをお話しいただきました🍑🚂
— 「桃太郎電鉄」 公式アカウント (@MOMOTETSU_INFO) April 2, 2026
最後にはコラボ色紙もプレゼント✨#りくりゅう #三浦璃来 #木原龍一 #桃鉄2 #桃鉄 #桃太郎電鉄 #累計出荷本数100万本突破 https://t.co/wZ6l7TLfzz pic.twitter.com/iOgxd22swG
SNSでは
- 「ゲームに登場してほしい!」
- 「楽しそうな笑顔!」
- 「ほしすぎる」
など、話題になっています。
記事後半では「日本のテレビゲーム年間支出額」についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です
1. 五輪の「桃鉄」エピソードが契約のきっかけに
りくりゅうはフィギュアスケート・ペア種目で活躍する木原龍一選手と三浦璃来選手の愛称です。
木原龍一選手は1992年8月22日で、出身地は愛知県東海市。三浦璃来選手は2001年12月17日生まれで、出身地は兵庫県宝塚市です。
木原選手はソチや平昌の五輪にも出場しましたが、怪我やペア解消で一時は引退を考えていた時期もありました。そんななか、三浦選手と2019年に巡り合い、結成からわずか2年半で北京五輪に出場。
その後も主要国際大会をすべて制覇する「年間グランドスラム」を達成するなど、日本ペアの歴史を次々と塗り替えていきました。
2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラムで大きなミスがありながらも、フリーの圧巻の演技で大逆転し、金メダルを獲得。2人が支え合う姿も感動を呼び、注目を集めました。
多くの共感を呼んだのが、2人が大事な大会の前に桃鉄をプレイしてリラックスしているというエピソードです。木原選手は「桃鉄は心の支えになっていたゲーム」とまで語っています。
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今回のコナミデジタルエンタテインメントとの契約は、こうした「桃鉄愛」がきっかけで実現しました。
2. 桃鉄の世界に溶け込むりくりゅうにメロメロ!
話題になっている桃鉄とりくりゅうのコラボ色紙は、桃鉄おなじみのキャラクターに囲まれて、ゲームを遊ぶ2人が描かれています。
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色紙は2パターンあり、どちらもりくりゅうがニッコリと微笑んでいます。SNSではその姿に「可愛すぎる」「癒される」という声が広がっています。
「桃太郎電鉄」X公式アカウントでは、このほか、コナミ本社を訪問し、撮影にのぞむ2人の写真も公開しています。
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4月中には、KONAMI公式YouTubeチャンネルで2人の桃鉄の対戦動画も公開される予定とのことです。
3. 日本のテレビゲーム年間支出額は?
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Matthieu Tuffet/shutterstock.com
テレビゲームは子どもだけでなく、大人も熱中する娯楽です。
総務省が発表している「家計調査」によると、2人以上の世帯における「テレビゲーム年間支出額」の推移は以下の通りとなっています。
- 2016年 2460円 -4.2%
- 2017年 3534円 +43.7%
- 2018年 3198円 -9.5%
- 2019年 2866円 -10.4%
- 2020年 3842円 +34.1%
- 2021年 3094円 -19.5%
- 2022年 2953円 -4.6%
- 2023年 2883円 -2.4%
- 2024年 2886円 +0.1%
- 2025年 4350円 +50.7%
上記データはゲーム機とゲームソフトの合算値となっているため、新しいゲーム機が発売された年は支出額が大きくなっています。
また、2020年にはコロナ禍に伴う巣ごもり需要でテレビゲームの人気が高まり、数字を大きく押し上げました。
2025年はNintendo Switch 2の発売と円安による価格改定などが影響し、支出額は過去最高を記録しています。
2026年4月2日にはPlayStation 5の大幅値上げが発表されましたが、テレビゲーム需要は高い水準を維持しており、支出額増の傾向は続きそうです。
参考資料
LIMOトレンド部