2.2 リリオペ(ヤブラン)

花や実だけでなくスタイリッシュな葉も楽しめる「ヤブラン」3/8

ヤブラン(リリオペ)の画像

Ancha Chiangmai/shutterstock.com

ヤブランは、夏の終わりから秋にかけて、紫や白の小さな花を穂状に咲かせる非常に丈夫な植物です。開花が終わった後の秋から冬には、光沢のある黒紫色の実がなり、季節の移ろいを感じさせてくれます。

花や実だけでなく、スタイリッシュな葉も存在感バッチリ。花や実が無い時期はカラーリーフとして活躍してくれるのも嬉しいポイントです。特に葉に白い模様が入る斑入り種は、暗くなりがちなスペースを明るい雰囲気に変えてくれますよ。

植えっぱなしでも手がかかりませんが、新芽が出る春頃に古い葉を刈り取ると、通気性が確保されて見た目もよくなります。洋風の庭はもちろん、和風の庭やナチュラルガーデンに植えるのもおすすめです。

※参考価格:300円~800円前後(3号ポット苗)