教育評論家の尾木ママこと尾木直樹が2026年4月11日までにInstagramを更新しました。
玄関脇に咲いた色鮮やかな「チューリップ」と、滋賀県にある「尾木ママふるさと館」で満開を迎えた桜の様子を公開しました。
コメント欄には「八重のチューリップ可愛い」「癒される」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. ”尾木ママ”尾木直樹が「春爛漫」な風景を紹介。八重咲の黄色チューリップ&満開の桜に「春爛漫ですね!」の声
尾木直樹は「玄関脇のチューリップが咲いたよ!それに滋賀県の尾木ママふるさと館の桜も満開です♪」と報告。
ハッシュタグでも「#綺麗に咲いたよ」「#桜満開です」と添え、春の訪れを喜びました。
鮮やかな黄色がまぶしい八重咲の「チューリップ」と、遠くからとらえた満開の桜の写真を公開しました。
コメント欄には、
- 「桜満開で綺麗ですね~」
- 「八重のチューリップ可愛いですね!春爛漫ですね!」
- 「お花癒される」
- 「鮮やか 素敵ないろ 綺麗なチューリップですね」
- 「黄色いチューリップ ビタミンカラーで元気がてます」
- 「初めて見るチューリップです」
- 「幸せを届けてくださるような、すてきな春の花!」
との声が寄せられています。
2. 【Instagram投稿】尾木ママ 玄関先のチューリップを紹介。鮮やかな黄色に心躍る
このたび尾木直樹が投稿した写真を紹介します。
公開された写真は、玄関脇のプランターで美しく咲き誇るチューリップと、滋賀県の風景。
チューリップは八重咲きタイプで、鮮やかな黄色をベースに、花びらの端や中心に近い部分に赤やピンクの筋が繊細に入っています。
幾重にも重なった花びらはボリュームがあり、まるでボタンやシャクヤクのような華やかさです。
3. 【Instagram投稿】尾木直樹 「尾木ママふるさと館」で満開の桜 春爛漫の景色に癒される
また、別の写真には「尾木ママふるさと館」の桜が写し出されています。
淡いピンク色の桜が画面いっぱいに広がり、建物や周囲の常緑樹の緑と美しいコントラストを描いています。
霞がかった空が、春らしい柔らかな雰囲気を強調。見頃を迎えた瞬間を切り取っています。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 尾木直樹のInstagram(@oginaoki_ogimama) 参照日:2026年4月7日
- 株式会社朝日新聞社『「国民参加の森林づくりシンポジウム」11月29日に和歌山で開催』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂