LINEの絵文字でお馴染みの「えもじの子(仮)」。今回は、えもじの子(仮)が意外な場所で発見された様子が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@tomoronnronn」さんです。

当ポストには執筆時点で1万件を超える「いいね」が付いており、「保護したいけど、そこが生息地なのかな」「お、お前…私が見えるのか」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、東京都の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. まさかの場所で見つけた野生の「えもじの子(仮)」が話題

階段の隅を見ると…「えもじの子(仮)」が!1/3

投稿の画像

出所:@tomoronnronn

「野生のえもじの子を発見」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、投稿主さんが階段の隅で発見した「えもじの子(仮)」でした。

えもじの子(仮)とは、LINEのデフォルト絵文字にあるキャラクターです。投稿主さんに撮影時の状況を聞いてみると「旅行帰りの新幹線へ向かう途中、東京駅構内で見つけました。えもじの子が好きで、ぱっと見で分かったので咄嗟にといった感じでした」とのこと。

続いて「疲れていたのと急ぎだったので、とりあえず写真だけ撮ってそのままにしてしまったのですが、後から迷子さんだったということが分かり『届けておけばよかった』と、とても後悔しています…」と話してくれました。

駅で突然えもじの子(仮)を見つけたら、驚いてしまいますね。そんな意外な場所で見つけたえもじの子(仮)は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 野生のえもじの子(仮)に反響が続出!

階段の隅で、少し寂しげな様子2/3

投稿の画像

出所:@tomoronnronn

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「保護したいけど、そこが生息地なのかな」
  • 「お、お前…私が見えるのか」

など、意外な場所で発見したえもじの子(仮)に驚く人から、保護してあげたいと感じる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「気付いた時にはかなりの状態だったので驚きましたが、おかげで奇跡的に持ち主さんに写真を見つけていただけていたので、よかったと思います」と振り返る投稿主さん。

続けて「その後、無事見つかったと思われたのですが別の子だったようで、どうか見つかりますようにと願うばかりです」と話してくれました。

たくさんの人から愛されている、えもじの子(仮)。無事に持ち主さんの元へ帰れると良いですね。

3. 東京都の2024年の観光消費額について紹介

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高3/3

東京都の2024年の観光消費額は約9兆4762億円と過去最高

Jujumin Chu/shutterstock.com

ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

東京都産業労働局の公式サイトに掲載されている「【別紙】2024年東京都観光客数等実態調査」によると、2024年の東京都の観光消費額は、過去最高(対前年比30.8%増加)の「9兆4762億円」という結果になりました。

このうち日本在住者と外国在住者それぞれの観光消費額の推計は以下のとおりです。

  • 日本在住者:約5兆5137億円(対前年比22.9%)
  • 外国在住者:約3兆9625億円(対前年比43.6%)

2023年と比べると、日本在住者、外国在住者とも増えていますが、特に海外からの観光客が大幅に増えたことがわかります。

さらに、日本在住者の観光消費額のうち都内在住者と道府県在住者については、以下の額となっています。

  • 都内在住者:約2兆1649億円(対前年比25.8%)
  • 道府県在住者:約3兆3488億円(対前年比21.2%)

都内在住者による観光消費額も決して少ないわけではなく、都内での観光やレジャー活動を積極的に楽しんでいるようですね。東京にはそれだけ話題のスポットやイベントが充実しているということなのでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「まさかの場所にいた野生の“えもじの子(仮)”」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部