「京都駅で発見した看板」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@foreverEF5861」さんです。

当ポストは執筆時点で580万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、京都府の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 舞妓さんが描かれた看板が話題

「奥のお車両、よう空いてはりますえ。」1/3

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出所:@foreverEF5861

『これって…「手前の車両に乗るあなたって頭悪いんですか?」みたいな意味を含む京言葉だったりしますか?』そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められているのは、京都駅のホームと思われる場所に設置された看板。舞妓さんのイラストの下には「奥のお車両、よう空いてはりますえ」の一言が添えられています。

電車内の混雑を緩和するために、奥の車両への乗車を促す文言と思われます。これを見て「京言葉」を連想した@foreverEF5861さんが、ユーモアを交えて投稿すると、ポストには10万件を超える言いねが集まる大反響となりました。

2. 「よぉ見てみ?舞妓はんの目ェ」など反響さまざま

「京言葉ではないのでは」「舞妓さんの目が物語ってる」など反響さまざま2/3

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出所:@foreverEF5861

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「これは別に京言葉ではないんじゃないですかね 京言葉は相手に自発的に気づかせる言い回しです」
  • 「よぉ見てみ?舞妓はんの目ェ」
  • 「後ろの車両は空きがちで快適ですよ、ってダイレクトに言って欲しい」
  • 「真の京都人はそんなストレートは投げまへん」
  • 「おそらく少し違います。誘導の裏の意図は、好ましくない状況を解消することだと思います」

など、さまざまな推測や感想が寄せられて盛り上がっています。

3. 京都府の2024年の観光消費額について紹介

京都府の2024年の観光消費額は2兆581億円3/3

京都府の2024年の観光消費額は2兆581億円

Mumemories/shutterstock.com

ここからは、記事の話題にちなんで京都府の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計額のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

京都府の公式サイトに掲載されている「令和6年(2024 年)京都府観光入込客等調査報告書」によると、2024年の京都府の観光消費額は、「2兆581億円」(対前年比124%)という結果になりました。また、京都市を除く府域では1507億円(対前年比124%)となっています。

前年から続いている円安の影響等によって、国内外からの観光客が増加傾向にあるそうです。魅力的な観光スポットの多い京都府へ、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「駅で見つけた京言葉風の看板」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき