寝坊した朝に作る「チャーハン弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿したのは、6人の子供のママで、大家族のご飯を日々作っている「@toko.hirari」さん。
動画は執筆時点で13万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【チャーハン弁当】野菜を次々と調理していきます
今回は、@toko.hirariさんが寝坊してしまった朝に作る5人分のお弁当です。
まずは鍋でご飯を炊きながら、野菜の肉巻きを作る準備を進めます。
具材のにんじんといんげんは長さをそろえて切り、下ゆでをします。
肉巻きの野菜は少し味が付いているとおいしくなるそうで、だししょうゆとみりんを加えた水を使ってゆでていきます。
にんじんといんげんをゆでている間に、副菜の蒸し野菜を作ります。
かぼちゃとさつまいもを、同じくらいの大きさにカット。
さつまいもは水にさらしてから、かぼちゃと一緒に蒸し器に並べて蒸します。
蒸し器で蒸す野菜は甘くて、野菜嫌いのお子さんもよく食べるそうですよ。
2. 【チャーハン弁当】おかずがすべて揃ったところで急遽チャーハンも作ることに
「さっさとやらないと…時間が」と慌てながら、次はゆでたにんじんといんげんを使って肉巻きを作ります。
まな板に豚ロース薄切り肉を何枚か並べて、端からにんじんといんげんを巻きます。
巻いた豚肉は塩こしょうでうっすら下味をつけ、片栗粉を全体にまぶしてコーティング。
フライパンで蒸し焼きにして、しょうゆ、酒、みりんで味付けをして定番の和風味に仕上げました。
おかずがすべて揃ったところで、鍋で炊いたご飯がいつもより固いと気づいた@toko.hirariさん。
寝坊してバタバタしているなかで炊き方を間違えてしまったかもしれないとのことで、チャーハンにリメイクすることになりました。
固めに炊いたご飯はチャーハンにするとぱらっと仕上がるため、リメイクすることでおいしく食べられますね。
具材は卵のほか、冷蔵庫のウインナーやニラを使ってフライパンでご飯と一緒に炒め、チャーハンが完成しました。
3. 【チャーハン弁当】寝坊した朝に作ったとは思えないクオリティ!愛情たっぷりのお弁当が完成しました
お弁当箱にチャーハン、カットした肉巻き、蒸したさつまいもとかぼちゃを詰めて、お弁当が完成しました。
寝坊した朝でもすべて手作りでおかずを準備する様子から、ご家族への深い愛情が伝わってきますね。
さらに炊き方を失敗してしまったご飯のリメイクまでするとは、@toko.hirariさんの料理スキルの高さには脱帽です。
朝ご飯も同時に作りながらも、しっかりと息子さんの出発時間までにお弁当を用意する手際の良さにも見惚れるお弁当作りでした。
コメント欄では
- 「ご飯をチャーハンに作り直すなんて偉すぎる」
- 「世界一偉いママ」
- 「肉巻きとてもおいしそう」
など、忙しい朝でもお弁当を作る@toko.hirariさんを称賛するコメントや、おいしそうなお弁当を絶賛するコメントがたくさんありましたよ。
「@toko.hirari」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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