ミニマリスト5年目の40代アパレル会社員「@_kii_to_kurashi」さんが、「ライブの日のバッグの中身」について紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万3000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ライブに行く日のバッグの中身】小さめのポーチにコスメなどの細々したアイテムをイン
今回「ライブに行く日のバッグの中身」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、ミニマリスト5年目で40代のアパレル会社員「@_kii_to_kurashi」さんです。
ライブの日に持っていくバッグは、薄くて軽い素材のショルダーバッグと沢山物が入るエコバッグをチョイス。
まずは小さめのポーチへ、ティッシュや無印良品のミラー・リップクリーム・口紅・お菓子などの細々としたアイテムを収納しました。
カバンの中に直接物を入れるのではなく、ポーチで仕分けておけば使いたいときにすぐ取り出せますね。
2. 薄くて軽いショルダーバッグにはスマホ・カード類などの貴重品や水筒を入れる
薄くて軽いという黒いショルダーバッグには、先ほど仕分けたポーチやスマホ・カードなどの貴重品類を入れます。
お財布は持たずにカードを持ち歩くことで、かなり荷物の削減になりそう。
水筒やAirPodsなどのアイテムも入り、「ライブに行く日」でも少ない荷物で困ることなく楽しめそうですね。
3. 脱いだ後のアウターも入る大きめのエコバッグ!オペラグラスやペンライトもイン
ライブ会場で脱いだらたたんでしまっておけるように、薄手のアウターを選んでいるという「@_kii_to_kurashi」さん。思い切り楽しめるように“ラフなコーデ”にしているのだそうです。
大きめのエコバッグには、オペラグラス・ライトスティック(ペンライト)などのライブで使うアイテムも入っています。
バッグを2つに分けたり、ポーチで細かいアイテムを仕分けることで、荷物が多くなりがちなライブの日でも快適に楽しめそうですね。
「@_kii_to_kurashi」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み
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wakamatsu.h/shutterstock.com
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。
と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。
せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。
日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?
環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。
また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。
4.1 2023年リユース市場の規模
2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。
その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。
前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。
リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。
今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO編集部