海で見つけた謎の生き物が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@seadays_amami」さんです。
当ポストは執筆時点で143万4000件を超えて表示されており、「わああ!サルパだ!」「コレ群体なんですよ、小さいのが集まって繋がってるんです」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 奄美大島の海で遭遇した不思議な生き物が話題
「有識者の方これは何の生き物ですか、、、ゆっくり回転しながら進んでいて生き物のようでした」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真と1本の動画。
そこに写っていたのは、海の中を連なるように漂う不思議な生き物でした。
投稿主さんによると、この謎の生き物に遭遇したのは鹿児島県・奄美大島の名瀬港。大潮の夕方に釣りをしていたところ、海底からゆっくりと浮かび上がってきたそうです。
最初はホースのようなゴミかと思ったものの、自ら動いていることに気づき撮影したといいます。
そんな海中の不思議な生き物は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. ホヤの仲間の「サルパ」である可能性が高い
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「多分小さな個体が連なって長くなる生き物です」
- 「わああ!サルパだ!」
- 「サルパ。毒はないです」
- 「コレ群体なんですよ、小さいのが集まって繋がってるんです」
など、多くのコメントが寄せられました。
有識者からのコメントによると、この生き物はホヤの仲間で「サルパ」と呼ばれる生物の一種である可能性が高いとのこと。
サルパは数個〜数百もの個体が繋がって群体を形成することで知られています。
投稿の反響について投稿主さんは、「海にいることが仕事の関係で多いのですが、初めてみたので同じく知らない人もたくさんいる中で、博識な方々が詳しく解説して頂けてネットの凄さを感じました」と話しています。
3. 1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市
1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市は富山市3/3
kazu8/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで1世帯当たりの「魚介類」の年間支出金額が高い都市を紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均)」によると、魚介類の消費金額が最も高い都市は富山市の8万8432円。
次いで青森市の8万7939円、東京都区部の8万4278円がランクインしており、全国平均は7万5069円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「謎の海洋生物」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部