前を走行しているメルセデス・ベンツの怪しげな動きが、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのほるもんさん(@hoOooooRUmON)です。
当ポストには2026年3月31日時点で2万9000件を超えるいいねが集まり、「これね、一瞬撃たれるんかな?って思うんよ」「そのパカパカが5回だったら『ア・イ・シ・テ・ル』のサインです」といったコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 前を走行中のメルセデス・ベンツを見ると…
「前を走ってたメルセデスなんですが、信号で止まるタイミングでベンツマークがパカっと開いたんです 信号が変わって走り出してしばらくしたらパカっと閉じました これはもしかして私、何か攻撃を受けたんでしょうか…」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、夕暮れの道路を走る1台のメルセデス・ベンツでした。よく見るとエンブレム部分に違和感があります。
エンブレム部分は、信号待ちで停止したタイミングで開き、再び走り出すと閉じるとのこと。その動きに、思わず「何か仕掛けがあるのでは?」「もしかして攻撃される?」と、さまざまな可能性を考えてしまいますね。
実は今回開閉していた部分には、カメラが搭載されているのだそう。ほるもんさんは、「カメラだろうなと予想はつきましたが、おもしろいギミックだったのでみなさまにお知らせしようと思いました」と話してくれました。
2. 「撒菱が出てきそう」「撃たれるかと思った」との声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「ベンツビーム出てこなくて良かった」
- 「撒菱が出てきそうだな」
- 「わいも撃たれるかと思った」
など、ビームが出てこなくてよかったと安心する方や、撒菱が出てきそうだという方、ベンツに撃たれると思ったという方から、多数のコメントが寄せられていました。
ほるもんさんは、「投稿の反響が大きすぎて理解が追いつかないです」と振り返ってくれました。ちなみに、車のナンバープレートについては、画像処理で消しているそうです。
今後メルセデス・ベンツを見かける機会があったら、エンブレム部分の動きにも注目してみたくなりますね。
前を走ってたメルセデスなんですが、信号で止まるタイミングでベンツマークがパカっと開いたんです💧
— ほるもん (@hoOooooRUmON) March 24, 2026
信号が変わって走り出してしばらくしたらパカっと閉じました😓
これはもしかして私、何か攻撃を受けたんでしょうか… pic.twitter.com/nqhV0GVEGC
3. 2025年度の道路関係の予算配分を紹介
道路を運転するイメージ2/2
kai keisuke/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係の予算配分について紹介します。
国土交通省が公表した「令和7年度 道路関係予算配分概要」によると、2025年度の配分額は直轄事業1兆4578億円、補助事業8560億円となったことが分かりました。
直轄事業に関しては、道路整備や交通安全対策、無電柱化の推進などに割り当てられます。補助事業に関しては、高規格道路、IC等アクセス道路等の整備に配分する方針です。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「メルセデス・ベンツのエンブレム」についてご紹介しました。
ほるもんさんは、普段から車に関するさまざまな情報を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子