女優の安田成美が2026年3月17日までにInstagramを更新しました。

手編みのカラフルなバッグを披露し、その丁寧な手仕事と春らしい色合いが話題となっています。

SNSには「色合いがめっちゃ可愛いですね」「お花見にピッタリ。欲しくなりました」「成美さんの編み物愛に心鷲づかみされました」との声が寄せられています。

記事後半では世帯の教養娯楽費についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安田成美が手編みバッグを完成!「色合いが可愛い」「お花見にピッタリ」の声

安田成美は「やっと出来たー」と完成した手編みバッグの写真を投稿。

本人いわく、「丁度メロンが入る」大きさとのことで、実際にメロンをバッグに入れているショットも公開しました。

SNSには、

  • 「色合いがめっちゃ可愛いですね」
  • 「お花見にピッタリ。欲しくなりました」
  • 「お出かけで使ってるところ見たいです」
  • 「成美さんの編み物愛に心鷲づかみされました」
  • 「バック素敵。モチーフが可愛い」

との声が寄せられています。

2. 安田成美 80年代トップアイドルから実力派女優へ!結婚・出産を経て現在も幅広く活躍

安田成美は、1966年11月28日生まれの59歳。

1984年に映画『風の谷のナウシカ』のシンボルテーマソングで歌手デビューしました。

その後、女優としてもデビュー。

主演ドラマとして、『素顔のままで』​などが知られています。

1994年にとんねるずの木梨憲武と結婚し、現在は2男1女の母です。

結婚後も女優業を続け、NHK連続テレビ小説『春よ、来い』や『てっぱん』などに出演しています。

近年は、編み物などの手芸を楽しむ様子や手作り作品をInstagramで披露しており、その丁寧な暮らしぶりにも注目が集まっています。

3. 【Instagram投稿】安田成美が完成させたカラフルな手編みバッグが春らしくて素敵!

このたび安田成美が投稿した写真を紹介します。丁寧に編み上げた、グラニースクエアのカラフルなバッグです。

4. 【Instagram投稿】安田成美の手編みバッグは春のお出かけにぴったりな仕上がり

投稿された写真には、ピンク、パープル、オレンジ、イエローなど暖色系の糸を使用した華やかなバッグ

グラニースクエアと呼ばれる四角いモチーフを丁寧につなぎ合わせた巾着型のデザインで、レトロながらも春らしい明るい色合いが特徴的です。

黒いタートルネックを着た安田がこのバッグを肩にかけたショットでは、カラフルなバッグが春のファッションのアクセントとして映えています。

また、手編み作業中の様子や、芝生に置かれたバッグの写真も投稿されており、ひとつひとつのモチーフが丁寧に編まれていることが分かります。

「ちょうどメロンが入る!」というコメント通り、実用性も兼ね備えた大きさで、これからの季節のお出かけにぴったりなこだわりのバッグとなっていました。

5. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円4/4

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「安田成美の手編みバッグ」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部