元卓球選手の石川佳純さんが2026年4月2日までにInstagramを更新しました。

マラソン界のレジェンドである高橋尚子さんからアドバイスを受け、10キロのランニングに挑戦したことを報告。現役時代を彷彿とさせるストイックな一面と、変わらぬ美貌を披露しました。

コメント欄には「美しい」「美少女」「ヒャぁ〜贅沢」といった称賛の声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さん 高橋尚子さんと10キロ完走「贅沢な時間」ランニングウェア姿の美貌に絶賛の嵐

石川さんがInstagramを更新し、高橋尚子に教わりながら走ったことを報告しました。

「なんと贅沢な時間、5.6年ぶりに10キロ以上走ったので大丈夫かなぁと不安でしたが、たくさんアドバイスをいただきながら楽しく走ることが出来ました!」とつづりました。

高橋さんとランニングコーチの池田美穂さんとの3ショットを投稿し、「尚子さん、美穂さん、貴重な経験をありがとうございました #足上げ腹筋がんばります」と、体力づくりへの決意を新たにしています。

コメント欄には、

  • 「10キロ走れるなんてすごい今もアスリートですね」
  • 「すごいです素敵なスリーショットです」
  • 「三人共、美しいですね」
  • 「佳純ちゃん久しぶりです。両脇に凄い人達に囲まれていますね」
  • 「ヒャぁ〜贅沢」
  • 「かわいい。佳純ちゃんと走りたいです」
  • 「すごくかわいいです。美少女。マラソンも、陸上も出来て、とてもステキです。憧れの先輩って感じ」
  • 「綺麗だな~」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの33歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん 10キロ完走!ランニングウェア姿がかわいい

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

写真中央の石川さんは、落ち着いたカーキ色のスポーツウェアを着用。

トップスは袖にシャーリングが施された洗練されたデザインで、ボトムスには同系色のタイトなレギンスを合わせ、現役時代から変わらぬ引き締まったスタイルを披露。

足元は白を基調に紫と赤のラインが入ったランニングシューズで軽やかな印象です。

髪を後ろでスッキリとまとめ、満面の笑みを浮かべる姿には、透明感と健康的な美しさが溢れています。

向かって左には黒のジャケット姿の池田美穂さん、右には白と黒のバイカラージャケットにショート丈のパンツを合わせた高橋尚子さんが並び、青空の下、三人の爽やかな笑顔が際立つ一枚です。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?2/3

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂