4. 【第2位】神奈川県横浜市は歴史的建造物と未来型都市が融合する「夜景の宝庫」
横浜市は1872年に日本初のガス灯が誕生した歴史ある街でありながら、みなとみらい21地区を中心とした「未来型都市」としての美しい景観をあわせもっており、「夜景の宝庫」とも呼ばれます。
神奈川県庁や赤レンガ倉庫などの歴史的建造物のライトアップに加え、光のイベント「ヨルノヨ」や短時間の花火など、多様なナイトイベントも注目を集めています。
5. 【第3位】長崎県長崎市は異国情緒と坂の街が織りなす味わい深い夜景
長崎県長崎市の夜景
Sean Pavone/shutterstock.com
2022年9月23日に西九州新幹線「かもめ」がデビューし、アクセスが格段に向上した長崎市。
長崎港を囲むすり鉢状の地形が、この街の夜景に立体感と奥行きを与えています。標高333mの山頂から市街地を360度見渡せる「稲佐山」では、ロープウェイやスロープカーに乗りながら「1000万ドルの夜景」を鑑賞できます。
ほかにも、長崎港から女神大橋までを一望できる「鍋冠山公園展望台」や、ライトアップされた異国情緒あふれる「浦上天主堂」、「大浦天主堂」など一味違った夜景も楽しめます。
2021年に開催された「世界夜景サミット in 長崎」では、香港・モナコと並び「世界新三大夜景」にも再認定されました。
6. 春の旅行先の候補に
ここまで「日本新三大夜景都市」を紹介してきましたが、どの都市も独自の魅力にあふれています。日中の観光スポットも豊富なため、春休みやゴールデンウィークや次の長期休暇の旅行先として検討してみてはいかがでしょうか。
参考資料
- 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー「日本全国から自治体、観光事業者が集結。札幌市で『夜景サミット2022 in 札幌』を開催!注目の「日本新三大夜景」や「日本三大イルミネーション」も決定!」
- 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー「日本を代表する新たな夜景が決定!『日本新三大夜景』を発表」
- 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー「『日本新三大夜景都市』2018年度認定プロジェクト」
- 北九州市「北九州市が『日本新三大夜景都市』にランキング1位で再認定されました!」
- 長崎市公式観光サイト「長崎夜景の魅力」
- 長崎市「世界新三大夜景・日本新三大夜景に選ばれました」
宮野 茉莉子
