2. 塩対応の猫と健気な亀の様子に癒される
「ちょっとどいて」と言わんばかりにグイッと軍曹くんをよけて、隙間に顔を近づけます。
一方の軍曹くんは、大好きな小雪ちゃんに触ってもらえたことが嬉しかったのでしょうか。
さらに首を長くのばして、もっとそばへ行こうと詰め寄ろうとします。
しかし、今の小雪ちゃんはおやつに全集中。
「今はそれどころじゃないの!」と言わんばかりに、再び前足で軍曹くんをペシッと小突くようにタッチしました!
一瞬だけ首を引っ込める軍曹くんですが、全くめげる気配はありません。
小雪ちゃんの超マイペースな振る舞いと、どんな扱いを受けても幸せそうな軍曹くんの健気さに、思わず吹き出してしまいますね。
おやつに夢中な小雪ちゃんの塩対応と、それを愛として受け止めるかのような軍曹くんの温度差に、思わずクスッとしてしまった人が多いようです。
コメント欄では、
- 「最後ペシッ!で吹きました」
- 「邪険にされたとしても、それが推しならそれすら幸せな気持ち」
- 「小雪ちゃんにされることは全部うれしいんですね」
といった声が寄せられていましたよ。
二匹の間に流れる、種族を超えた(?)一方通行で熱烈な愛情表現には、見ているこちらまで笑顔になってしまいます。
どんなに冷たくあしらわれても、大好きな人のそばにいたい軍曹くんの姿は、まさに究極の「推し活」を見ているかのようですね!
これからも、この凸凹コンビの愉快な日常から目が離せそうにありません。

