家計管理は夫・妻どちらがするべき?それぞれのメリット・デメリットを解説

結婚後、家計管理を夫と妻どちらがするのかというのを事前に話し合っておくことは非常に大切です。今回は結婚後の家計管理について、なぜ話し合うことが大切なのか、夫婦どちらで家計管理をするべきなのか、またそれぞれが管理することのメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

独身時代と結婚後の家計管理の違い

独身時代は自分自身で家計を管理し、欲しいものを買ったり、旅行したりと、比較的自由にお金を使うことができます。中には家計簿をつけずに銀行の通帳を家計簿代わりに使い、残高だけを確認しているという人も多いでしょう。

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ですが、結婚後は2人が好き勝手にお金を使っていては生活していくことができません。

子どもは何人欲しいのか、子どもができたら妻の仕事をどうするのか、マイホームを購入するのか、2人で話し合っておくべきことはたくさんあります。

結婚後に発生する支出を把握する

結婚後は、今後必要になる支出をあらかじめ把握しておくことが大切です。

子どもの教育費

子どもを希望するなら、何人欲しいのかを話し合っておきましょう。

そのうえで、教育費以外に塾や習い事などのお金がかかることを想定し、計画的に貯蓄していく必要があります。

また、子どもが小さい間は、夫の収入だけで生活していかなければなりません。

妻が仕事復帰するのか、復帰するならそれはいつなのかも確認しておく必要があります。

マイホーム購入費

いつかはマイホームを購入して、のびのび子どもを育てていきたいという夢を持つご夫婦もおられるのではないでしょうか。

マイホームは人生で一番大きな買い物と言われていますが、夫婦人で力を合わせて計画的に貯金をしていくことで、その夢に近づくことができます。

ただ、「何年後までに」「どのくらいの広さで」「どこに建てるのか」を考え、必要な頭金や返済していく住宅ローンを具体的にシミュレーションしていく必要があります。

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