【住宅購入検討者は必見】デキる不動産営業マンを見極める3つの質問とは?

購入を検討している方よりも多くのマンションを見ているのが仲介営業担当です。毎週のように購入検討者といろいろなマンションを見学していますし、そのために更に多くのマンションを下見しています。自分自身でチェックするよりも仲介営業担当に聞くことでそのマンションの管理状態を把握しやすくなります。ここでは仲介営業担当に聞くべき質問をご紹介します。

質問①修繕積立金はこれから上がりますか?

居住する側としては毎月のランニングコストに直結する大きな問題です。長期修繕計画に基づいた今後の増額予定など適切なアドバイスが得られるでしょう。

質問②このマンションの管理は他と比べてどうですか?

仲介営業担当の主観が入ってしまいますが、多くのマンションを知る仲介営業担当の感想を聞くことができる質問です。
お客様にお勧めしているマンションですので、「このマンションの管理はしっかりしています」など前向きな回答が多いと思います。その場合は「何がしっかりしていますか?」など少し踏み込んだ質問を続けると有益なアドバイスが得られるでしょう。

質問③このマンションで検討中の問題はありますか?

そのマンションでどのような問題があり、どのように取り組んでいるのか。総会の議案として挙がっている問題を知るための質問です。キッズルームやフィットネスルームなど当初設置された共用施設も利用が少なければ廃止の検討がされている場合があります。思っていたのと違うということを避けるためにも確認しておきましょう。「このマンションの問題は何ですか?」と聞いてしまうと駅距離や陽当たりなど物件概要に関する答えが返ってきてしまうので、「検討中の問題」とするのがポイントです。

まとめ

最近では「マンションは管理を買う」という言葉も出てきています。これまでは立地条件や分譲会社、お部屋のサイズ・間取などが重視されていましたが、これからはこれらの要素に「管理状態」を加えて検討する方が増えていくでしょう。

マンションジャーナル

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