元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「元CAが伝えるCAの隠語」をご紹介します。

記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. CAの世界で使われる隠語とは?

修学旅行生がたくさん搭乗している「カラスフライト」1/2

CA隠語「カラスフライト」は修学旅行生が多い

出所:@akko_san_dayo「元CAが伝えるCAの隠語」

職場で会話をする時、その業界ならではの言葉や略語が使われることがあります。CAの仕事の中でも、航空業界の隠語があるのだとか。

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「元CAが伝えるCAの隠語」を投稿。動画では、以下の6つをそれぞれ紹介していました。

  1. カラスフライト…修学旅行生の多いフライト
  2. PAXコール…CAを呼ぶための機内の呼び出しボタン
  3. OJ…オレンジジュースの略称
  4. オジェ子…OJT(見習い期間中)のCA
  5. デッドヘッド…業務上の移動のため、CAが乗客として搭乗すること
  6. 3H…3日休み(3日Holiday)の略

会話内では、以下のように使います。

「カラスフライトは大変。PAXコールがたくさん鳴るし、飲み物のオーダーが多くてOJが足りるか心配。オジェ子が2人いるけど、がんばってほしい。この勤務後、私はデッドヘッドで、その後3Hだから楽しみ」

一見すると暗号のような言葉ですが、意味を知るとCAの忙しい機内業務の様子がリアルに伝わってきますね。