ジャーナリストの安藤優子が2026年3月21日までにInstagramを更新しました。

実の姉や昔からの親友を迎える「女子会」の準備として、古伊万里の器や春の花々で彩られたハイセンスなテーブルセッティングを披露しました。

SNSには「お店みたい」「センスが最高」「大人の春のテーブルセッティングが、素敵」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子が披露したこだわりの食卓に「お店みたい」「センスが最高」と話題に

安藤が実姉や親友との女子会に向けた準備の様子を投稿しました。

赤絵の古伊万里を中心とした器選びや、桜の箸置きなど、季節感を大切にしたセッティングを紹介。

「面倒な細かいことを先にやっておくのがコツ」と、「#おもてなし」「#ちょっとだけ桜を意識して」のハッシュタグをつけてつづりました。

コメント欄には、

  • 「女子会準備、お花に食器にぜーんぶが彩りきれいですてきです」
  • 「素敵なおもてなし お店みたい!」
  • 「春爛漫の楽しい女子会ですね」
  • 「春を感じるセッティングですね とても素敵です」
  • 「大人の春のテーブルセッティングが、素敵!」
  • 「流石ですね」
  • 「春いっぱいのテーブル、何歳になっても女子会は楽しい時間です」
  • 「わぁ 安藤さんのうちがお花畑みたいですね ステキ」
  • 「センスが最高ですね」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子が公開した華やかな女子会準備の様子

このたび安藤優子が投稿した写真を紹介します。

写真には、春の訪れを感じさせる鮮やかなイエローとホワイトのチューリップが、薄緑色の花瓶にたっぷりと生けられた様子が写し出されています。

木目の美しいダイニングテーブルには、これから広げられるであろうイエローのテーブルクロスが準備されており、その色のコントラストが非常に鮮やかです。

別の写真では、実際に整えられた食卓の様子が確認できます。

4. 【Instagram投稿】安藤優子 食器や花にもこだわり…センスが光る

鮮やかなイエローのクロスの上には、オレンジ色のアンダープレートが置かれ、その上に赤、青、白の緻密な絵付けが施された古伊万里の皿が美しく重ねられています。

花柄のランチョンマットや、桜を模した箸置きが添えられ、細部にまで安藤の美意識が行き届いていることがわかります。

また、大きな染付の鉢の中には、竹を模した酒器や、魚の形をした愛らしい小皿、繊細な模様の猪口などが並べられており、これから始まる宴の楽しさを予感させます。

部屋の隅では、愛犬が白い丸テーブルの下でゆったりとくつろぐ姿も見られ、洗練された空間の中に温かな日常の風景が溶け込んでいます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂