1. 【理由1】日本戦以外も配信!決勝ラウンド7試合を観戦できる
Netflixの独占配信で評価する人が多いのが、日本戦以外の試合を含む全47試合を配信しているということです。
これまで地上波放送では基本的に日本戦しか中継していませんでしたが、その場合、日本が決勝戦まで進出しても、試合数は7試合(1次ラウンド:4試合、決勝ラウンド:3試合)しかありませんでした。
ところが、Netflixは決勝ラウンドの7試合をすべて配信するので、今から加入してもこれまで地上波で放送されていた日本戦と同等数の試合をリアルタイムで楽しむことができます。
「日本戦だけ見られればよい」「日本戦と他国の試合では価値が違う」という意見もあるかと思いますが、1次ラウンドで日本戦以外の試合を観戦したユーザーの声をSNSで分析してみると、
- 「日本以外の試合も面白すぎて寝不足」
- 「他の国の盛り上がりも見られるのは楽しい」
といった投稿が多く見受けられてました。
今大会では、台湾の韓国戦初勝利や韓国の3大会ぶりの決勝ラウンド進出、イタリアの下剋上(アメリカを破って、プールB1位通過)など、ドラマチックな展開が多く、NetflixだからこそWBCの魅力をフルに味わえるという側面はありそうです。
また、独自のカメラアングル導入や豪華な解説陣による質の高い番組づくりも評価を高めているポイントです。「これなら有料でも納得」というポジティブな声も多く聞かれます。
