帰省前に知っておきたい!気乗りしない帰省でも…帰省中に絶対しておくべき3選

久しぶりに帰省したものの、ダラダラと過ごしているうちに滞在期間が終わってしまった…なんて経験はありませんか?実家で過ごす時間は、ふだん両親と離れて暮らす人にとって貴重なもの。

あとで「あの時にしておくべきだった」と悔いないためにも、帰省中にしておくべきことを把握しておきましょう!

帰省中に絶対にしておくべきこと

さっそく、実家に帰っている間にしておきたい項目をご紹介しましょう。

親の健康状態をチェック

親が高齢になるにつれ、健康面の気になる点が増えていくでしょう。久しぶりに親に会うと、「知らない薬を服用していた」という可能性もあります。

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ところが、「子どもに心配をかけたくない」と強がってしまうケースも少なくありません。いきなり単刀直入に聞くのではなく、滞在期間中に時間をかけて聞きだすようにしておきましょう。

親の資産状況

知らないうちに親が資産運用をして、失敗していることも考えられます。自分の失敗談を子どもに伝えるのは抵抗があるため、あまり積極的には話したがらないでしょう。

また、自分の親がどのような保険に入っているのかも把握しておくと安心です。加入状況が正確に分からない場合は、保険証書の整理をしておくのもいいですね。

地元の友達と交流する

地元の友達というのは、大人になっても気兼ねなく話せる存在でしょう。社会人になってからも友達ができたものの、「本当に打ち解けあえるのは地元の友達だった」という人も多いのでは。地元に帰った際は、友達との交流も忘れずに行なっておきましょう。

地方出身者が「実家に帰省したくない」と思う事情

実家に帰省することに対し、少なからず嫌悪感を抱いている人もいるようです。とくに実家が地方の場合、「都会に出たら、地方の実家に帰りたくなくなった」と感じるケースも。その理由はどこにあるのでしょうか。

たとえば、「都会と地方の情報環境の違い」に関するギャップが挙げられます。「親がWi-Fiの存在すら知らない」「実家にネット環境がない」という状況も珍しくありません。

また、「結婚して子どもがいる生活が幸せ」「女の子なら勉強しなくても結婚できればいい」といった「価値観の違い」に悩まされる人もいるようです。いわゆる「古い考え」の家族たちと話していると、今の自分の考えとの差を感じるのでしょう。

地方でなくても帰省が憂うつ…その理由は?

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。