2. 「筑波研究施設」多目的温室で「生きた植物」を展示
琉球列島では、多様な環境に、異なる形態や特徴を持つさまざまな植物が適応して生きています。
今回の企画展では、温室にて「海岸」「渓流沿い」などの環境に分けて生きた植物を展示します。
また琉球列島は一様ではなく、地域ごとに特徴的な「植物相(植物のまとまり)」を持っているため、本展では、
- 北琉球(大隅諸島・トカラ列島)
- 中琉球(トカラ列島・奄美群島・沖縄群島)
- 南琉球(宮古諸島・八重山諸島)
- 大東諸島
- 尖閣諸島
上記5つの「植物区系」に分けて、それぞれの個性をくわしく紹介しています。
3. 高校生以下と65歳以上は入園料無料!家族や友人と一緒に楽しみましょう
高校生以下と65歳以上は「入園無料」となる今回の企画。
ご家族や友人と一緒に、南国のジャングルを探検する気分で足を運んでみてはいかがでしょうか。
春休みの自由研究のヒントも見つかるかもしれませんね。
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— かはく【国立科学博物館公式】 (@museum_kahaku) March 6, 2026
✨🌿開催予告🌿✨
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企画展
「琉球の植物‐南国を育む植物たち‐」
◆会期:3月20日(金・祝)~3月29日(日)
◆場所:#筑波実験植物園
みなさまのご来園を心よりお待ちしております♪
🔽詳細https://t.co/wSySAD9h3q pic.twitter.com/RztGP90Uiz

