Googleカレンダーの「ひな祭り」を見て無断欠勤をしてしまったという投稿が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの𝓣𝓪𝓼𝓸𝓮𝓵さん(@104tasoel)です。
当ポストには2026年3月9日時点で13万件を超えるいいねが集まり、「これめっちゃわかる」「意外と多くの人がやらかしてて驚きを隠せない」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、 カレンダーの入手方法や価格帯のアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 「ひな祭り」を祝日だと思って無断欠勤
「社会人9年目ワイ、昨日が祝日だと思い込み無断欠勤を決め込んでしまう」
「ちなみにGoogleカレンダーで「雛祭り」がまるで祝日かのように表示されていて見間違えたのが原因です。
後で知りましたが設定から消すことができます。
設定 > 日本の祝日 > [地域限定の祝日]で選択 > その他の行事 のチェックを外す」
というコメントとともに投稿された2枚の画像。そこにはGoogleカレンダーに表示されたひな祭りや、祝日の表示を変更する様子が写っていました。
普段からGoogleカレンダーを使って予定の管理をしている𝓣𝓪𝓼𝓸𝓮𝓵さん。Googleカレンダーでは祭日も祝日と同じように表示されていますが、最近疲れていたこともあり、ひな祭りを祝日と見間違えて無断欠勤してしまったとか。
「仕事はフリーランスで在宅ワークなのですが、休んだ翌日PCを立ち上げた際に、祝日のはずなのに仕事のチャットが動いていたことが気になり、カレンダーを見直して気が付きました」と当時の状況を教えてくれました。
ちなみに欠勤当日、お客様には休みだと思われていたようで、特に連絡はなかったそうです。会社に通勤していたり、職種や働き方によっては、大変なことになってしまいそうですね。
2. 投稿の内容に思わず共感するコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「私もぬか喜びして、はっ、祝日ではないよなと思い直した」
- 「ほんまにGoogleカレンダーでひな祭りが祝日表記されるせいで前日の夜まで祝日やとおもてた」
- 「これたびたび間違えそうになってた!消す方法あったんだ!」
など、祝日と間違えてしまうことに共感する声から、表示を修正する方法に注目する声まで、さまざまな意見が寄せられていました。
𝓣𝓪𝓼𝓸𝓮𝓵さんは、「XもといTwitterを始めて長いこと経ちますが、バズったのは初めてでした」とのこと。
また、「アクティビティがぐんぐん伸びていくのを眺めるのが結構楽しかったです。これを教訓に同じ過ちをする人が出ないことを祈ってます笑」と振り返ってくれました。
ちなみにGoogleカレンダーで「雛祭り」がまるで祝日かのように表示されていて見間違えたのが原因です。
— 𝓣𝓪𝓼𝓸𝓮𝓵 (@104tasoel) March 5, 2026
後で知りましたが設定から消すことができます。
設定 > 日本の祝日 > [地域限定の祝日]で選択 > その他の行事 のチェックを外す pic.twitter.com/c8IfDU0ZOv
3. カレンダーの入手方法や価格帯のアンケート結果を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、カレンダーの入手方法や価格帯のアンケート結果についてご紹介します。
フタバ株式会社が実施した「カレンダーに関するアンケート調査」によると、カレンダーの入手方法については、1位の「店頭で購入」に続いて多かったのが「もらったものを利用する」という回答でした。
サービスでいただく機会もあるカレンダーは、こだわりがなければ購入されない方も多いようです。「毎年必ず100均の物と決めています」など、好みのカレンダーを低価格で購入したいとの声もありました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「Googleカレンダーの祝日表示」についてご紹介しました。
同じようにGoogleカレンダーで予定の管理をしている方も多いのではないでしょうか。この投稿をきっかけに祝日の表示変更をして、うっかり見間違えないように気を付けたいですね。
参考資料
成瀬 亜希子