「餃子の街」で見つけた珍しいマンホールや街灯の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのモモさん(@momocolory)です。
当ポストには2026年3月8日時点で4.6万件を超えるいいねが集まり、「かわいすぎる」「行ってみたい!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、宇都宮で消費した1人1回あたりの餃子の平均金額についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 栃木県の「餃子の街」で目にした光景とは…
「餃子の街はマンホールも餃子、街灯も餃子」というコメントとともに投稿された3枚の写真。
そこに写っていたのは、栃木県宇都宮市の餃子通りで見つけた、餃子をモチーフにしたマンホールや街灯でした。マンホールは、1個だけ焼き餃子になっているところも、遊び心を感じさせますね…!
観光で栃木県に行った際、夜は餃子を食べるため、餃子通りに行ったというモモさん。もともと珍しいデザインのマンホールや街灯を探すことを趣味にしていたため、宇都宮に餃子デザインのものがあることを知っていたのだとか。
「友人に案内され見つけた時は、想像以上にかわいくてテンションが上がりました!電柱の看板やビルの壁画、神社のおみくじなど、餃子モチーフのものが多くて楽しかったです」と教えてくれました。
2. 餃子のマンホールや街灯に注目する声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「道行く人の心を包み込む」
- 「知らなかったので今度見つける旅に出ます」
- 「これ見てたら無性に餃子食べたくなってきた…」
など、餃子のマンホールや街灯について数多くのコメントが寄せられていました。
モモさんは投稿の反響について、「いろいろ情報を送ってくださる方もいて興味深く拝見しました。他にもご当地街灯を送ってくださる方もいて、各地の珍しい街灯巡りをするのも楽しそうだなと思いました」と振り返っていました。
餃子の街はマンホールも餃子、街灯も餃子 pic.twitter.com/C4g2NsXxlm
— モモ (@momocolory) March 2, 2026
3. 宇都宮で消費した1人1回あたりの餃子の平均金額
ここからは記事の内容にちなんで、宇都宮市内で消費した1人1回あたりの餃子の平均金額についてご紹介します。
「令和6年宇都宮市観光動態調査報告書」によると、宇都宮市内で消費した1人1回あたりの餃子の平均金額は、全体で前回比985円減の2049円となったことが分かりました。
年代別では40代が2245円で最も多く、30代が2228円、20代が2212円と僅差で続いています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「餃子デザインのマンホールや街灯」についてご紹介しました。餃子が好きな方は、ぜひ餃子の街を散策してみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子