保育園ママに聞いた、心から「保育士さんありがとう!」と思った瞬間

保育園は預けているママにとってまさに育児のパートナー。保育士さんは、育児が辛い時も嬉しい時も子供を共に見守り、ママを支えてくれる心強い存在です。今回はいつもがんばっている保育士さんに感謝の意を込めて、保育園ママからいただいた「ありがとう」のメッセージを紹介します。

何でも話せる貴重な存在

「子供のことをなんでも話せる第三者がいるのは本当にありがたいことだなーと思います。親ほど近すぎず、近所の人ほど遠くない存在で子供を客観的にみてくれるので、なるほどと思うアドバイスも聞けます。親はどうしても心配しすぎてしまうし、他人は遠慮して言えないでしょうから」(30代/3歳児のママ)

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保育士さんは育児のプロ。日々の様子から的確なアドバイスももらえます。家族だとかえってわかりにくいような子供の変化にも敏感です。

「子供が園庭にあるやや高い遊具に初めて挑戦しようとしたんです。私は落ちるのではないかとハラハラ。まだ難しいのでは……と思いましたが、一緒にいた保育士さんが『大丈夫。やってみなさい』と真剣なまなざしで子供にすすめます。子供は緊張しつつも無事、高い部分を通過できました。その時の嬉しそうな顔は忘れられません。

私だけなら危ないと止めさせてしまうところでした。もし保育士さんの勧めでやって子供が落ちたら責任問題になるでしょう。しかし、それでも子供のできる力を信じてやらせてくれたことに感謝しています」(30代/5歳児のママ)

子供はたくさんの人や経験に出会いつつ、大きくなるのですね。きっとこの日の体験で大きな自信を得たことでしょう。

細かい配慮はママにまで!

「うちの子はなかなか保育園に慣れなくて、ずーっとだっこしてもらっていたようです。お気に入りの先生がいたようで、その方はほぼ1日中だっこ要員にされてしまっていたよう。

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都内編集プロダクション勤務後、情報誌ライターや予備校講師を経る。現在2歳と4歳を高齢育児疲弊中。学生時代はバックパッカー。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒