平均年収1500万円以上の企業の就活、気をつけるべき4つのポイント

高年収を目指せる人気企業は、採用試験のハードルも高いのが現状です。なかでも面接には多くのチェックポイントが存在しているため、それに合わせた対策が必要でしょう。

そこで今回は、面接官が実際にチェックしている点をご紹介します!年収1000万円を目指せる職種もあわせて確認しておきましょう。

元採用担当者が教える面接の4つのチェックポイント

まずは、実際に採用を担当したことのある方から、面接時に気をつけておきたいチェックポイントをうかがいました。面接で好印象をもってもらうためにも、以下の点を注意しておきましょう。

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第一印象

初めて人に会ったとき、最初の5秒で第一印象が決まるといわれています。つまり、面接の場だと入室から挨拶までの時間で第一印象が決まってしまうのです。自然に笑顔を作り出せるよう、部屋に入る前からほほ笑んでおくといいでしょう。

聞く姿勢

多くの面接では、コミュニケーション能力が問われています。大切なのは、話そのものが上手かどうかではなく、相手の話を聞く姿勢。ほどよいタイミングで相づちを打ち、アイコンタクトをするように意識してみましょう。

行動特性

会社としては、「ぜひ職場で自分のパフォーマンスを発揮してほしい」と考えています。その判断材料となるのは、就職希望者の行動特性です。

あなたの行動の源はなにか、どのように行動していくのか、経験やスキルは豊富かなどをチェックしているのです。これまでの経験そのものだけではなく、「そこから学んだこと」もあわせて伝えるといいでしょう。

仕事への本気度

さまざまな質問のなかで「この会社に対してどれほど熱意をもっているのか」を確かめているケースもあります。会社の製品やサービスの利用経験、企業研究で感じたことなどを積極的に伝えていきましょう。会社に関係する質問を用意しておき、本気度を感じてもらうのもいいですね。

採用の目的や背景を把握しておこう

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。