華道家の假屋崎省吾が2026年3月8日までに公式ブログを更新しました。
クリスマスローズの展示会を訪れ、魅力的な花々に一目惚れして「衝動買い」した様子をつづっています。展示されていた27万円超の高級株も紹介しています。
SNSには「別格ですね」「桁が違う」「種類がいっぱいで驚き」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 假屋崎省吾 クリスマスローズを衝動買い!「2鉢で4万円弱」27万円超の高級株も紹介
假屋崎は電車を乗り継いでクリスマスローズの展示会へ足を運んだことを報告。
「あんなに我が家にあるのにと言われそうですが、まだまだ」とつづり、気に入った2鉢と肥料を購入。
値段を見ずに購入したところ、レジでの会計が4万円で少しお釣りがくる金額だったそう。「チョコっとビックリ」としつつも、その美しさに満足した様子を報告しました。
展示されていた27万円、19万円の高級株も紹介。「この一輪で、このお値段」と驚いていました。
コメント欄には、
- 「キレーイ、色も濃くて素敵 お値段は可愛くないわ…」
- 「しかし高いのですね~知りませんでした。花々素敵な花の姿ですね~感動!」
- 「別格ですね。桁が違う。画像で眺められただけでも、有難い」
- 「クリスマスローズの種類がいっぱいで、驚きです」
- 「大好き花です 綺麗ですょね~」
- 「色々と種類が あるんですね。びっくりしました」
- 「可愛いクリスマスローズが先生のセンスでどんな風に育つのか楽しみです」
- 「さすが假屋崎先生ですね」
との声が寄せられています。
2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演
假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。
華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。
著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。
「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。
3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾が衝動買いしたクリスマスローズ
このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。
白い買い物袋には「JAPAN GARDEN CENTER UNIT INC.」のロゴが大きく印字されており、中には黄緑色や紫色の立派なクリスマスローズが収められています。
カゴの中には、明るいライムグリーンの多弁咲きの個体とシックなボルドーカラーの花が並び、ボルドーの株は3980円の値札が確認できます。
4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾が紹介した高貴なクリスマスローズ!27万円超の価格にもびっくり
展示会ならではの希少種も紹介されており、ピンクと緑が混ざり合う「sd モーリージロンド」は27万5000円の値札がついています。
また、鮮やかなグリーンの八重咲きが美しい「dd×メビウス」には19万8000円という驚きの価格が提示されています。
どの花も繊細かつ華やかで、假屋崎の審美眼にかなった芸術的な美しさが漂っています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月5日
- 株式会社東京ドーム『100万輪の蘭に包まれ、春の香りと“らんさんぽ”国内最大級の“蘭の祭典” 「世界らん展2025‐花と緑の祭典‐」』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂