演歌歌手の杜このみが2026年3月8日までにInstagramを更新しました。

夫とお揃いカラーの和装姿で並ぶ夫婦ショットを公開。

SNSには「幸せそう」「似合い夫婦」「心がほっこり」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 杜このみ 夫に寄り添う仲良しショットに「幸せですね」「素敵なお二人」の声

杜は「夫のお誕生日です」と2月28日に36際の誕生日を迎えた高安との夫婦2ショットを投稿。

夫は三月場所に向けて、大阪で稽古に励んでいることを明かし、「毎年一緒にお誕生日を家族で過ごす事が出来ないのが寂しいですが、いつ、どこにいても家族はひとつ 誰に対しても思いやりと温かさがあって、懐の深い夫をいつも世界一尊敬しています」と祝福しました。」

SNSには、

  • 「何事も二人三脚で三月場所頑張ってくださいね」
  • 「素敵なお二人を'全力応援'しております」
  • 「お着物お揃いのカラーとても素敵です」
  • 「このみちゃん幸せですね」
  • 「いつも仲睦まじいお二人のインスタ拝見して心がほっこりしてます」

との声が寄せられています。

2. 演歌歌手・杜このみ 細川たかしに師事し2013年デビュー 2020年に大相撲・高安と結婚し、2児の母

杜このみは36歳。

幼少期より江差追分を中心に民謡を学び、小学6年生で「江差追分全国大会少年の部」で、当時史上最年少優勝。

以来、数々の大会で優勝を重ね、NHKの番組に出演していたことをきっかけに、歌手・細川たかしに見出され師事。

2013年に「三味線わたり鳥」でデビューし、同年の「第55回日本レコード大賞新人賞」を受賞しました。

2017年発売の「残んの月」が、カラオケファンに愛されロングヒットとなり、「第59回日本レコード大賞日本作曲家協会選奨」を受賞。

プライベートでは2020年8月、大相撲・高安と結婚。2児の母です。

3. 【Instagram投稿】杜このみ お揃いカラー!淡い藤色の着物で幸せ2ショット

このたび杜このみが投稿した写真を紹介します。

杜は淡い藤色の着物を身にまとい、やわらかな光沢が美しく映える装いをしています。

白を基調とした帯も美しく、洗練された印象を与えていますね。

夫の着物も同色で統一されており、夫婦揃って上品な雰囲気を漂わせています。

杜は先日夫の誕生日だったことも報告し、フォロワーから祝福の声も寄せられました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波