演歌歌手・杜このみが2025年11月21日までにInstagramを更新しました。

夫の高安がプレゼントしたというお気に入りの秋服セットアップを着用した私服姿の全身ショットを公開しました。

コメント欄には「足長い〜」「奥様に似合う服をわかっているなんて、素敵すぎます」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状も解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※一部、記事の制作にあたってAIを活用しています。

1. 杜このみ 秋コーデの私服姿の全身ショットを投稿!セットアップは夫のプレゼント

杜このみは「私服はお気に入りの秋服を着ました」と秋色が素敵な私服姿の全身ショットを公開しました。

特に「お気に入りのセットアップは夫がプレゼントしてくれた大切なお洋服です」と明かし、杜のスタイルや、高安のファッションセンスに注目が集まっています。

コメント欄には、

  • 「秋色コーデ、茶色でまとめられて、カッコ良くて、可愛い」
  • 「足長い〜可愛くてカッコいいです」
  • 「スラ〜ッとスタイル抜群」
  • 「とっても綺麗で素敵なコーデめちゃ可愛いですね」
  • 「可愛くて大人っぽい」
  • 「高安関からのプレゼントとは!奥様に似合う服をわかっているなんて、素敵すぎます」
  • 「このセットアップを選ぶ高安関ってば、さすがですっ」
  • 「高安関のファッションセンスも最高です」
  • 「着物と雰囲気が違いステキです」

との声が寄せられています。

2. 演歌歌手・杜このみ 細川たかしに師事し2013年デビュー 2020年に大相撲・高安と結婚し、2児の母

杜このみは36歳。

幼少期より江差追分を中心に民謡を学び、小学6年生で「江差追分全国大会少年の部」で、当時史上最年少優勝。

以来、数々の大会で優勝を重ね、NHKの番組に出演していたことをきっかけに、歌手・細川たかしに見出され師事。

2013年に「三味線わたり鳥」でデビューし、同年の「第55回日本レコード大賞新人賞」を受賞しました。

2017年発売の「残んの月」が、カラオケファンに愛されロングヒットとなり、「第59回日本レコード大賞日本作曲家協会選奨」を受賞。

プライベートでは2020年8月、大相撲・高安と結婚。2児の母です。

3. 【Instagram投稿】杜このみ スタイル抜群!秋色セットアップの私服コーデ 高安のセンスも素敵

このたび杜このみが投稿した写真を紹介します。

杜このみは、夫の高安からプレゼントされたというベージュのセットアップを主役にした私服コーディネートを披露しています。

トップスは同系色のタートルネックリブニット、ブラウンのロングブーツと同系色のニーハイソックスを合わせて、美しいスタイルを際立たせています。

黒のキャップと「miumiu」のロゴが入ったカーキ系のハンドバッグで秋らしさをプラスしています。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂