サラリーマンの年収1000万円と年収2000万円、何が違う? 2019.06.03 06:00 公開 執筆者太田 創 一般社団法人日本つみたて投資協会 年収1000万円というと、一般的なサラリーマンが将来達成してみたい年収額ではないでしょうか。一方、年収2000万円と聞くと会社役員クラスの年収でしょうから、さぞや余裕の生活を送っているのではと思ってしまうレベルです。ところが、年収が2倍違っても、生活格差はほとんどなさそうです。 記事の続きを読む 関連記事 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 年収1000万円の人の「手取り」と「貯金額」はどれくらい? 貯蓄や節約のことを考える時、もっと収入が多かったらと考えることがあると思います。 1年で100万円を貯めようと思ったら、12か月で割ると(100万円÷12ヶ月)毎月、約8万3000円となります。ボーナスの割合を考えずに12で割った数字ですが、毎月8万円となると大きな金額です。仮に年収が1000万円あったとしたら、貯金もたくさんできそうな気がします。年収1000万円の家庭ではどのくらい貯蓄があるのでしょうか。 「慶應大学に行けばよかった」と一橋大出身者が後悔する理由 今回は新卒として就職活動を経験し、社会人として20年近くたった一橋大学出身者に過去の自分の選択や意思決定において今どう思っているかについて振り返ってもらいました。 お金持ちになる人の4つの特徴~多くの富裕層を見てきた金融機関OLが語る 日本人が貧しくなったワケ。もうアジアでもトップではない… LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL