全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが発信した「ホテルの忘れ物あるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルの忘れ物あるあるを見てみると…

充電器がコンセントに挿しっぱなし1/2

充電器が挿しっぱなし

出所:@superhotel_official「ホテルの忘れ物あるある」

チェックアウトの前には、スーツケースのパッキングとともに、忘れ物がないか確認する人も多いですよね。スーパーホテルの動画では、「ホテルの忘れ物あるある」として、以下の内容を紹介していました。

  • 充電器がコンセントに挿しっぱなし、シーツに巻き込まれている
  • スマホがリモコン類に紛れてる、時計が小物置きで馴染んでいる
  • 洗面用具がシャンプー類に紛れている、美容家電がドライヤー付近に紛れている
  • 衣類がハンガーに掛かったまま
  • 傘を乾かしたまま立て掛けられている
  • 普通に財布が落ちている、ICカードだけが落ちている不思議
  • 下着がとにかくクシャクシャになってる

最近はベッドの枕元近くにコンセントを設置していることが多く、充電器が挿しっぱなしになっていることもよくあります。充電器を外したものの、枕の下やシーツに隠れてしまうこともあるため要チェックです。

また、テレビやエアコンのリモコンの横にスマホを並べてしまったり、デスクの上の小物置きに腕時計がすっかり馴染んでしまっていることも。よく手にするものや身に着けるものは気を付けたいですね。