4. 個人向け国債「中途換金」は発行から1年経過すればOK
変動10年の金利は魅力だけど、10年の間に解約しばければいけなくなったらどうなるのか…と、長期間の資金拘束を懸念する方もいるでしょう。
個人向け国債は、発行から1年経過すれば解約することができます。
- 換金制限: 発行から1年経過すれば、1万円単位で換金可能。
- ペナルティ: 直近2回分の利子相当額(×0.79685)が差し引かれます。
- 安心ポイント: 差し引かれるのは「利息」からであり、元本は100%守られる仕組みです。
5. まとめ
2026年2月募集の個人向け国債は2月27日まで購入可能です。
個人向け国債の固定5年か変動10年か。あるいは定期預金かと決めきれない場合は、資金を3つに分ける案も検討してみてはいかがでしょうか。
定期預金については、預入金額により金利が異なるケースがあるため、条件を確認して比較してみてください。
また、資産運用において「正解」は一つではありません。個人向け国債と定期預金以外にもさまざまな金融商品が存在します。
ご自身のライフプランやリスク許容度と照らし合わせながら、最適な方法を考えていきましょう。
