富山ならではの「ホタルイカ料理」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@sushinomachitym」さんです。
当ポストには執筆時点で35万5000件を超えて表示されており、「こんな食べ方があるの!?」「日本酒でいきたい…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 富山ならではの贅沢な「ホタルイカ料理」が話題
「そして、こう食べるのも、富山」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ホタルイカの料理でした。よく見ると、船の形をした昆布の上にホタルイカが乗っていますね。
こちらは「ホタルイカの昆布煮」と呼ばれる料理らしく、名産のホタルイカを昆布で煮たり焼いたりして食べる富山らしい一品のようです。富山県のホタルイカは兵庫県に次ぐ漁獲量をほこり、大粒で濃厚な味が魅力とされています。
旬を迎えた富山では、おいしい昆布と新鮮なホタルイカを使った贅沢な料理が味わえるとのこと。
ちらりと映り込む日本酒との相性も気になってしまいますね。そんな富山ならではのホタルイカ料理は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「こんな食べ方があるの?!」「日本酒でいきたい…」など反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「こんな食べ方があるの?!」
- 「贅沢の極みだね」
- 「日本酒でいきたい…」
- 「行きたい!富山!」
など、珍しい料理に驚く声から、羨望の声など、多くのコメントが寄せられました。
さらに@sushinomachitymさんは、生ホタルイカの贅沢な握り寿司も紹介。
富山でしか味わえない料理の数々に、思わずよだれが出そうになってしまいますね!
そして、こう食べるのも、富山。 https://t.co/XMhVs9R07l pic.twitter.com/qL0LiNqdJu
— すしのまちとやま (@sushinomachitym) February 19, 2026
生でも握れる、それが富山。 https://t.co/XMhVs9R07l pic.twitter.com/MJx4rNiRwV
— すしのまちとやま (@sushinomachitym) February 20, 2026
3. みんな富山県観光でいくら使う?富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
富山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3
kazu8/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで富山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の富山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約1071億円
- 旅行消費単価:約2万6000円
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「富山ならではのホタルイカ料理」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部