手作りおかずが詰まったシャケの「おにぎり弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、旦那さんのお弁当を作っている、2児の母の「@berrytal10」さん。

動画は執筆時点で1万8600回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【おにぎり弁当】手際よく副菜の下ごしらえをしていきます

副菜の下ごしらえをしておきます1/6

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出所:@berrytal10

まずは、カットしたナスをフライパンに移し、油をよく絡めるためにビニール手袋をした手でもみながら混ぜます。続いて、シャケをラップで包みます。

お鍋には卵を割り入れ、調味料や細かく切ったネギを混ぜて卵液を作っておきます。

カットした鶏もも肉に下味をつけてナスを味付けします2/6

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出所:@berrytal10

鶏もも肉は食べやすい大きさにカットして、ビニール袋に入れます。ビニール袋に胡椒などの調味料を加え、袋の口を閉じてよくもみ込んで、下味をつけます。

ビニール袋を使えば洗い物が出ないので、後片付けもラクチンですね。次に、フライパンで炒めたナスに調味料をかけて、味付けをしていきます。

2. 【おにぎり弁当】おにぎりができたらお弁当箱に詰めていきます

卵焼きと鶏もも肉を焼いてから、おにぎりを作ります3/6

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出所:@berrytal10

四角いフライパンに用意しておいた卵液を流し込み、具をプラスして卵焼きを作っていきます。鶏もも肉も、四角いフライパンでひっくり返して香ばしく焼いていきました。

白いご飯にはシャケを入れて握り、おにぎりを作っていきます。

どんどんおかずやおにぎりを作っていく手際のよさには惚れ惚れしてしまいますね。

おにぎりの上にシャケをのせておかずを詰めていきます4/6

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出所:@berrytal10

手のひらでぎゅっと握ったおにぎりを海苔で挟んだら、お弁当箱に詰めていきます。おにぎりのてっぺんには、シャケをのせました。

おかずスペースに敷いたペーパーの上には鶏もも肉を詰め、レタス・ナス・卵焼きも詰めていきます。

3. 【おにぎり弁当】手作りおかずとおにぎりがぎゅっと詰まったお弁当の完成

ぎゅうぎゅう詰めで美味しそうなおにぎり弁当5/6

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出所:@berrytal10

最後に真っ赤なミニトマトを詰めたら、お弁当の完成です。おにぎりの横の隙間までしっかりおかずを詰めて、ぎゅうぎゅう詰めにしました。

手作りおかずやおにぎりがたっぷり詰まっているので、ボリュームもばっちりですね。

コメント欄では

  • 「幸せな気持ちになりました」

といった、お弁当に心を打たれたコメントがありましたよ。

「@berrytal10」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部