元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「オーバーブッキング問題」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 飛行機のオーバーブッキング問題とは?
空港で耳にする「この便は予約数が座席数を上回ったため、搭乗振替にご協力いただけるお客様を募集しております」のアナウンス。理由が気になった方も多いのではないでしょうか。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「オーバーブッキング問題」を投稿。動画では、以下の点を紹介していました。
飛行機を飛ばすコストは非常に高く、航空会社はできるだけ満席に近づけたい事情があります。そのため、当日来ない人(ノーショー)や別便に変更する人がいる前提で、座席数より多めに予約を受け付けています。
その結果、変更が予想よりも少なかった時には座席が足りなくなることがあり、急遽次の便などへの振り替えに協力してくれる乗客を募集しているそうです。
協力した場合は、協力金やマイレージポイントがもらえるとのこと。アメリカでは、協力者が少ない場合に1000ドルを超えるクーポンが提示されることもあるのだとか。
一見トラブルのようにも感じられるオーバーブッキングですが、予定に余裕があるかどうかで、戸惑うかチャンスと捉えるかの判断は大きく変わりそうですね。
