2. ロードサービスを利用してトラブルになった際の対処方法を紹介
独立行政法人国民生活センターは、さまざまなトラブルに対して、以下のようなアドバイスをしています。
まず、自動車保険にはロードサービスが付帯していることが多く確認が必要だと説明。
相談事例では、修理を急いで検索で業者を探し、後で保険会社に連絡しても保険が使えない場合がある例が多くなっています。
故障などトラブルが起きた場合は、契約中の損害保険会社や保険代理店に問い合わせをオススメしています。
また、トラブルに備えるため、自分が契約している自動車保険やロードサービスがあれば内容を確認し連絡先を控えることが重要だとしています。
加えて、検索結果で上位に出たからといって安易に信用しないよう注意喚起しています。
ロードサービス業者のサイトに「基本料金××円」「○○作業料、△△円から」と表示されている場合や、電話で「△△円」と説明された場合でも、自動車の故障状況や内容はさまざまで料金は変動するものです。
サイトの表示や説明通りの料金で依頼できるとは限らないので、注意が必要です。事前に説明のなかった費用を請求されるケースもあり、どのような作業で料金はいくらになるのか、事前に必ず確認することが重要だと説明しています。
なお、現場に来てもらう際は、キャンセル料が発生するかもあらかじめ確認が必要だと解説しました。
事前の説明と違い請求が高額になった場合や、修理できていなかったなど納得できない場合は、料金は後日に支払う意思があることを示し、その場での支払いはきっぱり断ることをオススメしています。
車の故障はドライバーなら誰にでも起きることなので、事前に保険会社の特約などを確認することがもっとも大事なようです。
