フリーアナウンサーの中村江里子が2026年2月23日までにYouTubeを更新しました 。

中村は「私の大好きなバッグたちを紹介したいと思います」と切り出し、30年以上愛用しているエルメスのバッグなど、自身のコレクションを披露しました。

SNSには「バーキンってこういう人のためにあるんだろうな」「どれもため息がでるほど素敵でお似合いです」「眼福」との声が寄せられています 。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています 。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください 。 

※記事内容は執筆時点での情報です 。

1. 中村江里子 30年物エルメスなど愛用バッグ7つを紹介「一生の友達を選ぶような感覚」

中村は自身のYouTubeチャンネルで、長年大切にしているバッグたちを紹介。

2歳の頃からバッグが大好きだそうで、2018年に実家を改築するまで当時のバッグを保管していたという驚きのエピソードも。

「一生の友達を選ぶような感覚で選んでいる」と語るバッグの中には、局アナ時代から30年愛用している45センチのエルメス「バーキン」や、30歳の頃に購入して26年連れ添っている「ケリー」、ロエベ、シャネル、フェラガモ、FRANZI、MOYNATが含まれています。

「今、子供たちの女子2人が狙っている」と微笑ましいエピソードを添えつつ、「彼女たちが引き続き大切に使ってくれたらいいな」と、次世代へ受け継ぐ願いを込めて手入れを続けている様子を語りました。

コメント欄には、

  • 「バーキンってこういう人のためにあるんだろうな」
  • 「自分が好きだなぁと思ったものは、何十年経っても迷わずに使って、大切に持っていればいいんだなぁ…と改めて思います」
  • 「こんなに長い間大切にしてもらえてバッグも幸せでしょうね」
  • 「愛着のあるバッグ達を大切にされながら、経年劣化も楽しんでいらっしゃる江里子さんが本当に素敵です」
  • 「どれも素敵なバッグで、見ていてだけで、心がときめきました。一つ一つを大切にされていて、愛をこめて、とても素敵です」
  • 「どれもため息するほど素敵でお似合いです」
  • 「バッグが絵画のよう」
  • 「普通にはお目にかかれないバッグですよね、きっと。眼福」

との声が寄せられています。

2. 中村江里子 元フジテレビアナウンサー 2001年に国際結婚し3児の母 パリでのライフスタイルが人気を集める

中村江里子は1969年3月11日生まれの56歳。

創業130年を越す銀座の老舗楽器店「十字屋」(株式会社銀座十字屋)を経営する家に生まれます。

立教大学経済学部卒業後、フジテレビのアナウンサーに。その後フリーへと転身。

2001年にシャルル・エドワード・バルト氏(化粧品会社経営)と結婚し、3人の子供をもうけました。生活の拠点をパリに移し、パリと東京を往復しながら、テレビや雑誌、執筆、講演会等などの仕事を続けています。2025年にミラノへ移住したことも明かしています。

著書に「エリコロワイヤルParis Guide」 、「エリコ・パリ・スタイル」など。近年では、自身のライフスタイルから提案するパーソナルマガジン「セゾン・ド・エリコ」を発行しています。

3. 【YouTube投稿】中村江里子 披露した圧巻の私物バッグコレクション カラフルなバッグが並ぶ

このたび中村江里子が投稿したYouTube動画を紹介します 。

映像内の中村は、清潔感のある白の立ち襟シャツにグレーのボトムスを合わせた、上品で洗練された装いです。ヘアスタイルは艶やかな黒髪のショートボブで、彼女の知的な美しさを引き立てています。

披露されたバッグはどれも一級品ばかり。まず目を引くのが、30年前から愛用しているというブラックのエルメス「バーキン」。45センチという大型サイズで、ゴールドの金具が重厚感を放っています。

4. 【YouTube投稿】中村江里子 エルメス「ケリー」やミラノで買った最新バッグFRANZIも紹介

さらに、30歳の時に購入したというキャメルカラーの「ケリー」は、シルバー金具との組み合わせが都会的な印象です。

また、鮮やかなイエローが美しい「FRANZI」のバッグは、中村のコレクションで最新のもの。コロンとした形がかわいらしく、コーディネートのアクセントになりそうですね。

他には、温かみのあるウッドビーズが編み込まれた「フェラガモ」、真っ赤なキルティングが目を引く「シャネル」のショルダーバッグ、シックなダークブラウンのFENDIのクラッチバッグなど、素材もデザインも多岐にわたります。

どのバッグも隅々まで手入れが行き届いており、中村の物に対する深い愛情が伝わってきます。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂