元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「元CAが教える国際線機内持ち込みバッグの中身20選」をご紹介します。

記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ロングフライトを乗り切るための持ち物とは?

液体類は100ml以下、アメリカなどは厳しいので要注意1/2

機内に持ち込む液体類は要チェック

出所:@akko_san_dayo「元CAが教える国際線機内持ち込みバッグの中身20選」

国際線搭乗時「あれを持ってくればよかった」と後悔した経験はありませんか?海外旅行や長時間のフライトでは、機内に何を持ち込むかが快適さを大きく左右します。

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「元CAが教える国際線機内持ち込みバッグの中身20選」を投稿。動画では、以下のグッズを紹介していました。

  1. ホテルの予約票(英語でeチケットをプリントアウトしたもの)
  2. 機内用スリッパ
  3. 液体類は100ml以下の容器に入れ、1リットル以下の透明ジッパー袋にまとめる(歯磨き粉も対象)
  4. 歯ブラシ
  5. 除菌シート
  6. ティッシュ
  7. マスク(乾燥対策として必須)
  8. メガネ(コンタクトを外した後用)
  9. おやつ(空港内は高いため事前に準備)
  10. 充電コード
  11. 有線イヤホン
  12. ワイヤレスイヤホン
  13. パスポート(「命の次に大事」と強調)
  14. ボールペン
  15. 現地通貨
  16. 帽子(すっぴん隠しにも便利)
  17. 化粧ポーチ(ハンドクリームなど液体類の有無を要確認)
  18. サングラス(海外の日差し対策)
  19. 財布
  20. 長袖の上着(機内の寒さ対策に必須)

バッグはAwwの30リットルのボストンバッグを使用し、外にはネックピローになる大きめスヌーピーを装着しているとのこと。

最近は無印の歯磨きシートを愛用しており、液体類扱いになる歯磨き粉が不要になる点もおすすめポイントとして紹介していました。

事前準備を万全にしておくことで、長時間のフライトもぐっと快適になることが伝わってきますね。

2. 「やっぱりプリント必須」実体験コメントも続々

パスポートや財布・現地のお金など、貴重品はまとめておくと安心2/2

貴重品は別持ちできるよう分けておくと便利

出所:@akko_san_dayo「元CAが教える国際線機内持ち込みバッグの中身20選」

こちらの投稿については、2026年2月21日時点で819いいねのほか、

  • 「私も、娘に笑われるけど、全てプリントアウトして、紙で持って行きます」
  • 「やっぱプリントアウトしたほうが良いよね」
  • 「私はロストバゲージの経験が有り、大変困ったので、2日分くらいの着替えをボストンで持つようにしてます」

など、旅を重ねてきた人からのコメントが集まりました。

あなたの機内持ち込みバッグには、どんなグッズが入っていますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 令和8年度の航空局関係予算について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についてご紹介します。

国土交通省航空局が発表した航空局関係予算決定概要によると、令和8年度の空港整備勘定は4250億円だということがわかりました。

そのうち羽田空港をはじめとした国際拠点空港に914億円、一般空港等に802億円が予算として割り当てられています。

いかがでしたでしょうか。今回は「元CAが教える国際線機内持ち込みバッグの中身20選」をご紹介しました。

akko_san_dayoさんのTikTokでは、飛行機や海外旅行に関する豆知識・あるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子