実業家の青山光司が2026年2月23日までに Instagram を更新しました。

青山光司は、妻である観月ありさと共に、世界的なラグジュアリーブランド「エルメス」が開催したパーティーに出席したことを報告。

東京の首都高速道路KK線を貸し切るという豪華な演出の中で、夫婦揃ってシャンパングラスを手に笑顔を見せる貴重な2ショットを披露しています。

SNSには 「素敵な夫婦ってやっぱりお互い似てますね!」「おしゃれ」「ありさちゃんステキ」 との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 青山光司氏 妻・観月ありさと豪華ショット「素敵な夫婦」「おしゃれ」と話題に

青山氏は、1987年からエルメスのメンズプレタポルテを牽引してきたヴェロニク・ニシャニアンによる最後のコレクションを祝うパーティーに足を運んだことを報告。

37年のキャリアを締めくくる特別なショーが東京で開催されたことに触れ、「首都高KK線を貸し切る素敵なパーティーでした」とつづりました。

夫婦ショットを公開し話題を集めています。

コメント欄には、

  • 「素敵な夫婦ってやっぱりお互い似てますね!」
  • 「おしゃれ」
  • 「ありさちゃんステキ」
  • 「選ばれし人達の集い」
  • 「かっこよす」

 との声が寄せられています。

2. 49歳 観月ありさ『ナースのお仕事』『鬼嫁日記』などに出演!歌手としても活動

観月は1976年12月5日生まれの49歳、東京都出身。

4歳から子役モデルとして活動。1991年に女優デビューしました。同年、初シングル「伝説の少女」を発売し、日本レコード大賞新人賞を受賞。

代表作は『ナースのお仕事』『鬼嫁日記』など。直近ではテレビ東京のドラマ『ダ・カーポしませんか?』に出演。

3.  【Instagram投稿】観月ありさ&青山光司氏 銀座の夜景を背にシャンパンで乾杯

このたび青山光司氏が投稿した写真を紹介します。

写真では、銀座の象徴的な街並みを見下ろす首都高速道路の上で、青山光司と観月ありさが並んでシャンパングラスを掲げています。

観月はシックな黒のレザージャケットを羽織り、首元には上品なプリントのスカーフを巻いて華やかさをプラス。

手元には、長いフリンジが特徴的な黒のバーキンと思われるバッグを携えており、ラグジュアリーでありながら遊び心のある圧巻の着こなしを見せています。

夜の都会の喧騒を背景に、洗練された夫婦の佇まいが際立つ1枚です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波