抱き枕が欲しいという11歳の娘さんが起こした行動が、X上で話題になっています。

投稿したのは、「@sabachikubi」さんです。

当ポストには執筆時点で79万件を超えて表示されており、「かわいいしお名前もイカす」「普通に欲しいなこれ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 抱き枕が欲しい娘さんが起こした行動とは?

かわいらしい黄色の抱き枕1/3

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出所:@sabachikubi

「抱き枕が欲しかったぬいぐるみ職人(11歳)が100均のフェイスタオル2本と買い置きしてあった、ありったけの綿を使って自作してきた…ミスターバナナバードちゃんだそうです。彼は既婚者だそうです」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、両腕いっぱいに抱えられるほど大きな抱き枕風ぬいぐるみでした。

ころんとしたフォルムにちょこんとついたくちばし、眠たそうな目元がなんとも愛らしいですね。

しかも11歳のお子さんが自分で作ったというのですから、驚きが隠せません。そんなミスターバナナバードちゃんは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 手作りの抱き枕に「かわいい」「発想がすごい」

ベッドでぬいぐるみ職人を待つ様子2/3

投稿の画像

出所:@sabachikubi

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「めっちゃ優しいし上手ですね。リスペクト」
  • 「全体もお顔もかわいいです フェイスタオルで作るって発想もすごい」
  • 「ネーミングセンスが天才でワロタ」
  • 「最後に衝撃発言wwwその設定さえなければほのぼのだったのに事件のかおりがします笑」

など、フェイスタオルで作るという発想を称賛する方から、ネーミングセンスや設定に笑う方など、多くのコメントが寄せられました。

欲しいものを「作る」という選択肢で実現してしまう行動力と発想力。

その堂々たる仕上がりに、思わず拍手を送りたくなりますね。

3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「自作の抱き枕」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部