【30歳代~60歳代】おひとりさまの貯蓄の平均・中央値はいくら?単身世帯の老後資金はどれくらい必要?
各世代「貯蓄ゼロ層」はどれほどいるのか&貯蓄を計画的に準備するポイントとは
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新緑がまぶしく、ゴールデンウィークもいよいよ後半ですね。 まとまったお休みの中で、ふとご自身の将来の暮らしや、老後に向けたお金のことについて考える時間を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
物価高が続き、日々のやりくりに工夫が求められる昨今。頼れる家族がいない「おひとりさま」にとって、いざという時の備えや老後資金の確保は非常に重要なテーマです。
単身世帯の皆さんは、いったいどのくらい貯蓄をしているのでしょうか。
今回は、金融経済教育推進機構の「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」をもとに、30歳代から60歳代までの単身世帯のリアルな貯蓄事情を見ていきます。
計画的に貯蓄を進めるためのポイントもあわせて解説しますので、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
著者
AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1997年生まれ。大学を卒業後、大手証券会社を経てWebライターとして独立。金融・資産運用分野を中心に1000本以上の記事を執筆し、大手銀行系メディアでの実績も持つ。AFP、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)などの資格を活かし、専門的な内容を初心者にも分かりやすく伝える記事制作を得意としている。
監修者
マネー編集部貯蓄班は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社やメガバンク等の金融機関にて勤務経験のある編集者が中心となり、金融庁や総務省など官公庁の公開情報等をもとにお金の課題に寄り添う専門チームです。
主なメンバーは野村證券株式会社出身の宮野茉莉子、SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか、地方自治体職員出身の太田彩子、株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、日本生命保険相互会社出身の村岸理美など。
編集者の多くは、金融機関にて個人リテール業務を経験。若年層からシニア層、富裕層に至るまで、幅広い顧客に対し、投資信託・保険を中心とした総合的なライフプランニングを実行してきた。なかには、リテール営業で社内トップの実績を持ち、行内で表彰された実力者も。人材育成や社内教育にも携わるなど、金融知識と実務経験の両面で信頼される編集者が在籍しています。
CFP®、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍。(最新更新日:2025年6月23日)