歌手の近藤真彦が、2026年2月18日までにInstagramを更新しました。
マラソン大会で息子とゴールする写真を投稿し、SNSには「最高の親子関係」「パパ姿も貴重」などのコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 近藤真彦、マラソン大会での親子2ショットに「オヤジ冥利に尽きますね」の声
近藤は「僕は9年ぶり、息子は初マラソン」とつづり、口熊野マラソンで息子とゴールした2ショットを投稿しました。
SNSには、
- パパ姿も貴重
- 親子で一緒にゴール出来るなんて凄い
- 感動です
- オヤジ冥利に尽きますね
- 親子で何かを成し遂げるって素敵
との声が寄せられています。
2. 近藤真彦、80年代を代表するアイドルとして活躍 カーレース分野でも精力的に活動
近藤は1979年10月、TBSのテレビドラマ「3年B組金八先生」の生徒役でデビュー。
その後、「スニーカーぶる~す」でソロ歌手としてもデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」など数多くのヒット曲を残し、1980年代を代表する男性アイドルとして知られています。
また、カーレースの分野でも精力的に活動しており、自らのレーシングチーム「KONDO Racing Team」の監督のほか、日本レースプロモーション(JRP)の取締役会長も務めています。
3. 【Instagram】近藤真彦、貴重なパパ姿…親子2ショット
このたび近藤が投稿した写真を紹介します。
「先週、息子と口熊野マラソンに出てきました」とし、「 僕は9年ぶり、息子は初マラソン。 61歳、これが最後になるのかな…なんて思いながら(笑)」とつづりました。
そのうえで、近藤と近藤の息子が横並びで、まさにゴールテープを切ろうとする姿を投稿しました。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 近藤真彦のInstagram(@masahiko_kondo0719)参照日:2026年2月13日
- 近藤真彦がデビュー45周年アニバーサリーイヤーに東京国際フォーラム ホールAでバースデーライブ2Daysを開催決定!
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介